このブログでも
何度も書いてアップしていますが
会話を続けるのに
続かない質問と
展開していく質問の仕方があります。
よく・・私は主人にお願いしているのが
「オープンクエスチョン」で聞いてほしいと。
それが・・
先日も、夫婦でこの話になったのですが、
どうしても、主人は「クローズドクエスチョン」に
なるんです。
私は、わかっていたのですが、
その質問通りに答えていました。
すると・・
後から、指摘が返ってきたんです。(怒っているのではないですよ)
「俺・・腹減ったからメシ食うけど
ご飯・・食べる?」と
この「クローズドクエスチョン」に
私の答えは(あえてクローズの質問らしく答えました)
「食べない」
そして、1時間後
主人がご飯を食べた後ですが、
私もお腹が空いたから・・
「ご飯食べたいけど、何かある?」
と主人に聞くと・・・
すると
「さっき食べないと言ったから
俺全部食べたよ!」と
「食べるなら、食べると言ってくれれば
いいのに・・・」
私・・クローズで聞かれたので
クローズで答えるしかなかったんです。
「オープンクエスチョン」で聞いてほしい
「俺・・腹減ったからメシ食うけど
ご飯・・食べる?」
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「俺・・腹減ったからメシを今から食うけど
あなたはどうする?」
こうなれば、
私はこう答えたことでしょう
「今は、ちょっと仕事しているから
食べないけど、終わったら食べようと思う」と。
今食べるか?食べないか?の様に
聞かれば
今は食べない
夕飯を食べるのか?と聞かれれば
今じゃないけど後で食べる
イエスかノーで聞かれたから
食べないノーで答えただけ。
ママたちが、子どもさんに話しているのを
聞いていると
同じようなことがよくありますよね!
お子さんはちゃんと答えているのに
後で、ママが怒っているのを見かけます!
あなた・・さっき言ったじゃない!!と
クローズ的な質問だから
問題になっているんだろうなぁ?
「飲むの?飲まないの?」とか
「食べるの?食べないの?」とか
「するの?しないの?」みたいに
どちらかしかない質問は
答えられないことがありますものね。
「オープンクエスチョン」で
会話をしてほしいです。
ウキペディアより
オープンクエスチョンは、
「はい」または「いいえ」の応答では回答できない質問である[1]。
開かれた質問と呼ぶこともある
あるサイトにもこのように書かれてありました。
●オープンクエスチョン
日本語では「開いた質問」とも呼ばれ、単純に「はい」「いいえ」では答えられない質問のことを言います。
この反対が、「クローズドクエスチョン(閉じた質問)」です。
こちらは「はい」「いいえ」といった短い答えしか返って来ませんし、
それ以外の答えがあるとしても、非常に幅が狭く限られてしまいます。
相手の中にあるものを引き出すのであれば、オープンクエスチョンを使う方がはるかに効果的です。
オープンクエスチョンを使うと、相手からすれば、非常に自由度の高い回答をすることができます。
そのため、話したいと思っていることを話させることができ、会話が発展していきます。
しかしクローズドクエスチョンを使うと、非常に窮屈な会話となってしまうし、大切な情報を引き出すことができなくなります。
例えば部下との会話で、「何か問題がある?」と尋ねれば、部下はついつい「特にありません」と答えてしまいがちです。
そうするのが、一番楽であり、頭を使わずに済むからです。
しかし、「今一番、問題と思っていることは何?」と質問してみるとどうなるでしょうか?
部下の頭の中の問題意識が呼び起こされて、自分で考えることが始まります。
夏休み
親子で「オープンクエスチョン」を使って
自分で考えることを増やしてくださいね~~


