今年に入って
「子どもたちからのご相談」が多くなり
親や学校の先生に言えないことを
聞かせていただく機会が多くなりました。
学校に行けなくなる子ども
親に本音が言えない子ども
友達や家族に相談出来ない子ども
いつの時代も、
いたと思います。
ただ、
昔と違って感じるのは
昔はお父さんが怖かったイメージだったのが
今では、「お母さんに気を使っている子どもたち」が
多くなったように思われます。
実は、
お母さんに気を使って
自分を押し殺して
大人になった方々。
今、大人になっても
同じように
自分のことを人に相談が出来ない
自分でも自身のことを考える事もできない
それは、幼少期に自分で考えてきたことを
母親に全面否定されてきたから
自分に自信を持てなく・・大人になっている
だから苦しんで「貴照」のところに
来られるのだと思いますね。
幼少時期に
お母さんに「本当のことを言いなさい、怒らないから」と言われ
本当のことを言ったら
お母さんが「キレたり」
お母さんが急に「泣き出したり」
お母さんが「家を飛び出したり」
お母さんが「何のためにしてきたと思うの?」と攻めてきたり
子どもが
素直に話したくても
お母さんが「感情的」になって
子どもに「ののしったり」「脅迫するかのように時間を取り上げたり」
時には「こんな子を産んで私は不幸だ」とか
時には「こんなに私を悩ませるなら、もうお母さんを辞めて家を出ていく」とか
時には「あなたのせいで、私はおじいちゃんやおばあちゃんに責められるのよ!」とか
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ここからは「貴照のひとりごと」として読んでね。
子どもはね・・
お母さんのことが好きで
お母さんに気を使って
幼少期は、
お母さんに合わせて過ごしてきていることが多いんだ。
だけど・・
ちゃんとお母さんに教育をうけてきたから・・
だから、
中学生になった時に
その「お母さんの幼さ」に気づいちゃって
お母さんに本当の気持ちを話せなくなって・・
友達にも話せなくって・・
孤独を感じて・・
自分の将来がわからなくなって
苦しんでいる子どもたちがいるんだよ。
良い子だから・・
何も言えなくなっているんだよね。
自分の子どもに笑顔がなくなってきた時
それは「孤独のサイレン」を鳴らしているんだよ
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今考えていること。
思春期に入る前に
子どもたちとどうやって接して
子どもたちが
親に話せなくなった時に
そうだ・・貴照さんに話してみよう!って
思ってもらえるか?と考えています。
小学生くらいから
鑑定を受けてもらって・・
最初は親御さんたちのような鑑定はせずに
「話しやすいおばさん」という
安心感と信頼感を作らせてもらえたらと思っています。
中学生になったら
我が子が変わったと思ったら・・
それは
変わったんじゃなくって
今まで、お母さんに合わせていたことを
辞めただけのことで・・
そして、その我が子の姿が
今までのお母さんが作り上げてきた
子どもの性質
信頼の時間を作ってきたら
思春期になっても
苦しくなれば本音を語ってくれるはず。
子どもが語ってくれないのは
「信頼関係」がまだ、築けていないということで
ママの反省も必要かなぁ~って感じます。
愛の押し付けじゃなくって
愛で受け止める母になってほしい。
子どもに言い聞かせるのではなく、
子どもが納得するまで話してあげる。
子どもに「言葉の脅迫」はしないでね。
高校生、大学生になれば
この本音が言えるようになる子どもが増えてくる。
それは、自分のことを信じてくれる
彼や彼女 親友ができたとき。
中学生までは、そのパートナーがみつからないから
苦しんでいる子どもが多く感じています。
前回、子どもの「未来の仕事相談」をさせていただいたとき
あの日から、
初めてお会いしたのに、
あの日から、
子どもさんが、貴照さんに会いたい
また、相談したいと言っていましたと言われ、
次回、鑑定をすることになった子どもさんが
6人
嬉しい結果です。
是非、未来が見えなくなっていたら
子どもさんに会わせて下さいませ。
信じる関係
信じあえる関係
「脅迫」じゃ
信じ合えないのですよ。



