中野信子さんの著書
今日の午前中は
歯医者さんに行ったので
待つ時間・・・
1冊の本を読んでいました。
そこに・・書いてあったことで
いつも、鑑定の時に
クライアントさんにお伝えしていることが
脳科学の説明で書いてありました!
ビックリ~~
やっぱり・・そうなのか!!
旦那さんや人に優しくなるために
どうしたらよいか?
わくわくして
女性ホルモンをアップさせようよ!って
いつも、お伝えしていたこと。
中野先生の本の中に
「オキシトシン」が「幸せだな」と感じるときに
分泌される脳の物質
このオキシトシンは、脳の視床下部で作られて分泌されるとのこと。
その名前の由来は「迅速な出産」という意味のギリシャ語から来ている
んですって!!
ここだぁ~~!
オキシトシンが分泌されると認知能力が上がるんですって!
ラットの実験で、迷路に餌を置いたら
このオキシトシンが分泌されている方のラットのほうが
迷路を解くスピードが上がったそうです。
そして、このオキシトシンが分泌されると
合理的な判断が苦手になり(損得勘定)
「情」や仲間同士の「つながり」といった
社会性を重視した判断になるそう・・
この続きは、
書店で購入して読んでみてくださいね~~
つまり、
愛情ホルモンと言っていた
私の表現
ドキドキ、わくわくして
「幸せ」を感じることを必要として
生活すること。
先生の本にはまだまだ続きがいっぱい
このオキシトシンが少ないと
ある実験で、
感染症にかかりやすくなったり
傷が治りにくくなったりすることが
証明されたんですって!
第2次大戦後のスイスで心理学者の
ルネ・スピッツによって行われた実験の
結果も・・びっくりですよ!
でも、この「オキシトシが多ければ良いとも
言えないそうです。「適切な値」であること
何事も「適切」「適量」「適当」が大切なのかもしれませんね。
先生の本の中に
年をどれだけ取っても
手をつないで歩いている夫婦
一緒に仲良く寝る老夫婦
肌があうと感じられる
とても心地よくて「幸せ」な関係・・って書いてありますよ!
パートナーがいない方は、
肌が気持ちいい~~という
パジャマだったり、お布団でも良いそうですよ!
鑑定の時に、知りたい方はお尋ねください(^_-)-☆
もしくは、書店で購入して読んでもいいかもですね!
今年は、いろいろと環境を変えて
勉強や研究時間を多く持つ予定!
そして、
そのことが皆さんのお役に立てれればと
思っています!


