「引き寄せる脳 遠ざける脳」 | 貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

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コーチング歴34年。当初は、熊本中心地のカフェで鑑定。下通り,上通り,新市街に交通センター(現:サクラマチ)のcafeで待ち合わせをしていた時代。熊本を拠点とし、国内外の方のリモートも行ってます。鑑定50,000人以上になり、その独自流の統計から「貴照鑑定」を確立

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中野信子さんの著書

 

今日の午前中は

歯医者さんに行ったので

待つ時間・・・

 

1冊の本を読んでいました。

 

そこに・・書いてあったことで

 

いつも、鑑定の時に

クライアントさんにお伝えしていることが

 

脳科学の説明で書いてありました!

 

ビックリ~~

 

やっぱり・・そうなのか!!

 

旦那さんや人に優しくなるために

どうしたらよいか?

 

わくわくして

女性ホルモンをアップさせようよ!って

 

いつも、お伝えしていたこと。

 

中野先生の本の中に

 

「オキシトシン」が「幸せだな」と感じるときに

分泌される脳の物質

 

このオキシトシンは、脳の視床下部で作られて分泌されるとのこと。

その名前の由来は「迅速な出産」という意味のギリシャ語から来ている

んですって!!

 

ここだぁ~~!

 

オキシトシンが分泌されると認知能力が上がるんですって!

ラットの実験で、迷路に餌を置いたら

このオキシトシンが分泌されている方のラットのほうが

迷路を解くスピードが上がったそうです。

 

そして、このオキシトシンが分泌されると

合理的な判断が苦手になり(損得勘定)

「情」や仲間同士の「つながり」といった

社会性を重視した判断になるそう・・

 

この続きは、

書店で購入して読んでみてくださいね~~

 

つまり、

 

愛情ホルモンと言っていた

私の表現

 

ドキドキ、わくわくして

「幸せ」を感じることを必要として

生活すること。

先生の本にはまだまだ続きがいっぱい

 

このオキシトシンが少ないと

ある実験で、

感染症にかかりやすくなったり

傷が治りにくくなったりすることが

証明されたんですって!

 

第2次大戦後のスイスで心理学者の

ルネ・スピッツによって行われた実験の

結果も・・びっくりですよ!

 

 

でも、この「オキシトシが多ければ良いとも

言えないそうです。「適切な値」であること

 

何事も「適切」「適量」「適当」が大切なのかもしれませんね。

 

先生の本の中に

年をどれだけ取っても

手をつないで歩いている夫婦

一緒に仲良く寝る老夫婦

肌があうと感じられる

とても心地よくて「幸せ」な関係・・って書いてありますよ!

 

パートナーがいない方は、

肌が気持ちいい~~という

パジャマだったり、お布団でも良いそうですよ!

 

鑑定の時に、知りたい方はお尋ねください(^_-)-☆

もしくは、書店で購入して読んでもいいかもですね!

 

今年は、いろいろと環境を変えて

勉強や研究時間を多く持つ予定!

 

そして、

 

そのことが皆さんのお役に立てれればと

思っています!