先日、息子のことで
私の故郷に行ってきました。。
幼い時からお世話になった方々に会いに・・
やっぱり、ふるさとはいいですね~~
そこで、一緒に同行していた主人が
「わかったことがある、
君の故郷の本牧の人の会話に特徴があることを」と
言い出したんです。
私は、熊本だと・・
どこか、気を使って話してしまうことが多いのですが、
横浜の本牧に帰ると・・
故郷だから、気を遣わずに話せるのだと思っていたら・・
主人が・・
「みんな会話が肯定文になっているのが特徴だね」って
どんな話でも肯定
私が話すこと・・すべての応答が
肯定
会話をしていて
ほめてくれたり・・
応援してくれたり・・
どうしよう???って迷いっぽいことを話すと
「いいじゃない~~、いやだったら辞めちゃえばいいのよ~~」とか
「偉いわね~~」とか
「頑張んなくっていいのよ~」とか・・笑
どんな話をしても
すっとぼけた話をしても
手抜きの話をしても
「いいじゃないの~~」って
なんでも認めてくれる。笑
会う人・・
タクシーの運転手さんも
マイナス発言じゃなく、明るく前向きな言葉!
そーだった!
私の里の「本牧の人たち」は
いつも受け入れがソフトで、
固定観念がなく、
何を話しても
指摘とか批判めいた会話にならない。
そこで気づいた!
私のお仕事で
「貴照さんはいつも前向きで認めてくれるから・・」と
言われることが多いのは・・
それは、
私ではなくって、
地元「本牧人」の性質なんじゃないかなぁ~??(^_-)-☆
主人に気づかせてもらいました。
故郷・・「本牧」っていい場所なんです!
自由があって・・
解放感があって・・
人は人、自分は自分みたいな・・
束縛のない環境
私が幼い時の記憶の映像・・
本当にこの映像の環境で育ってきたんです。
本牧は「リトルアメリカ」
大正父ちゃんが「ミルクホールオパール」を開店するときに
営業で私も宣伝に連れてこられたのを思い出します。
この写真の場所に営業に来たんです。
ここでハンバーガー食べて、山盛りポテトを食べたのを思い出す
少し、アメリカ人の感覚なのかもしれませんね・私。
熊本に来たら・・
正直にイエス・ノーが言えなくなってる!
本牧時代に戻っていこうと思います。
自分に正直に・・
自分らしく・・
自分に素直になって
過ごす大切さを
今回の里帰りで感じました!




