7月18日「加害者は被害者!」 | 貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

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コーチング歴34年。当初は、熊本中心地のカフェで鑑定。下通り,上通り,新市街に交通センター(現:サクラマチ)のcafeで待ち合わせをしていた時代。熊本を拠点とし、国内外の方のリモートも行ってます。鑑定50,000人以上になり、その独自流の統計から「貴照鑑定」を確立

今日は・・長文の独り言です。

 

OLさん、主婦の方、経営者・・・

政治家の方もいらっしゃれば、芸能の方も

いらっしゃいます。

 

その中で、

1つの裁判の

原告と被告の両者が同時

ご相談に来られることがあります。

 

また、

ある夫の奥様も

その夫の愛人さんも

さらに、その愛人さんの親御さんも

同時に相談に来られていることが

あります。

 

ある相続のご相談で

それぞれが、別々のご紹介者様で

私に辿り着いて、

相続問題で・・来られた7人兄弟の

6名がご相談に来られたこともあります。

 

いろいろな状況や心情をお聞きして

時には、

被害者のかたよりも

加害者さんの気持ちわかることもあるんです。

 

加害者になるまえに・・

ひどい状況で・・

とても耐えがたい環境で

周りに迷惑と心配をかけまいと

一生懸命耐えてきたけれど・・

 

もう・・だめだ・・・

疲れ切った時に、

その相手に対する憎しみと

怒りがこみあげて・・

 

その自分を抑えるために、

自殺をしようとする人と、

自殺の前に、誰かの事を思うと

相手に対して・・罪を犯そうと行動に移しそうな人。

 

そんな流れになりそうな方が

相談に来られます。

 

 

私は、その現在の被害者の方が

加害者にならないように

相談の時間外も

頭の中でグルグルとその方の事を

考えてしまいます。

 

これからの時代・・

 

人と人との関わりが少なくなって・・・

相談できる人と出会う事が

少なくなったり、

 

人に頼るということを

習わずに過ごしている方が多いような気がします。

 

ひとりで抱え込んだり・・・。

 

つい近年でも・・

あるお母さんは、自分の孤独を

癒すために、

自分の子どもを犠牲にしている。

 

その母親に、

子どもを悲しませていることを伝え

それを、改善することを提案しても

 

母親は、

別に自分の子どもが悲しんでも

自分も同じように悲しんできたから・・

気にならない・・と言っていた。

 

つまり・・

その母親も

実は、幼少時期から現在も

両親の揉め事での被害者的立場。

 

現在も、その両親の事で悩み中

そのストレスで、自分が子どもに対して

冷たい態度をしていることを

わかっていても止められない。

 

このような相談が・・とっても多い‥今。

このブログを読んで、「私の事だ!」って

思った人・・・10数名いると思う。

 

被害者が

心責められ・・

 

孤独と寂しさと

そして、耐えてきた我慢から

 

加害者に変身してしまう姿

なんとか、寄り添って

犯罪心理まで

辿り着かないように

 

周囲のみんなが

そんな「心のSOS」に気付けるよう

コミュニケーションを大切に出来る

場所や時間を作っていなかければ・・と

 

強く思う毎日です。

 

相談相手・・・

それが・・誰になるのか?で・・

答えが変わっちゃうから・・

 

私は今のお仕事が辞められない。

 

心が弱った時、

人は・・宗教に頼ってしまうことが多く、

それが心配。

 

とにかく・・・

何事にも、今を変える対策があるから・・

 

小さな時から、

人に相談できる・・

素直に自分の今の気持が言えるように

なるための教育を!

 

それを教えてくれたのが

大正父ちゃんでした。

 

 

 

教育って、怒ることじゃないから・・

叱りつけることじゃないから・・

 

経験値を上げる事

 

言葉だけじゃ・・

心の強さの教育は難しいね。

 

人を信じて、

人に相談できるようになるには、

 

人を信じる神経の発達がとても大切

その神経が出来るのは・・

 

0歳~3歳ぐらいまでと習いました。

 

この時の、お母さんの存在はとても大切だって。

私は、ちょうどこの時に・・

実母は、私を手放した。

 

けど、

この時に、代理母が、しっかりと

私を守ってくれた。

 

人生の岐路・・・

 

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