先日・・・
「貴照さん、私ダイエット失敗しちゃった!」って
言われました。
その時に・・・
なんだか、違和感があって!
あるブログでも
「ダイエット成功しました!」って
文章をみて・・違和感があった後だったので、
「ダイエット」をウキペディアで見てみました!
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
この単語の中心的な意味は「食べ物を食べる」「普段から食べている食べ物」「食事療法」であり、「痩せる」「体重を減らす」「運動する」「運動して体重を減らす」という意味はこの単語には一切無く、「ダイエット」と「運動」は何の関係も無い。また、「運動」には体重も体脂肪も減らす効果は全く無い(後述)。
肥満と減食・運動について
カール・フォン・ノールデンによるカロリー理論
「痩身や減量というのは、食事制限や運動をせずして成功しない」 と言われることが多い。「食べる量を減らして運動しろ」ということであるが、実際には、この言い分には何の根拠も無い。後述のとおり、「『食べる量を減らして運動量を増やす』は、『体重を減らす』という点においても、『病気を防ぐ』という点においても、『何の効果も無い』」という結果が次々に出ている。
「カロリー」を体重の増減に絡めて初めて提唱したのはドイツ人の内科医カール・フォン・ノールデン(Carl von Noorden)であり、彼が1907年に・・
「身体が必要としている以上の量の食べ物を摂取することが脂肪の蓄積をもたらし、その不均衡が長期に亘って続くと、肥満になるはずである」
ヒトは消費する以上に多くのカロリーを摂取するから太るのである」という考え方を概念や理論として広めた人物の元祖はノールデンということになる。
ノールデンが唱えたカロリー理論に基づく形で、1日の摂取カロリーを「20kcal」だけ余剰に摂取し続ければ、25年後には「50ポンド」(約23㎏)体重が増加することになる[21]。
私(貴照)がこの内科医の言う・・この部分に興味を持ったんです。
食べる量を減らすと代謝は悪化する
カロリー理論に基づく「食べる量を減らして運動量をもっと増やす」に忠実に従ってきた結果、肥満や糖尿病を患う人々は増え続けている。肥満が蔓延している点について、カロリー理論では満足のいく説明が提供されないままであり、カロリー理論には説得力が無い。
食べる量を減らすと、空腹感が強まり、身体はエネルギーの消費を減らそうとし、代謝は悪化し、体重は減少しなくなる。食べる量を減らすと、動物はエネルギーの浪費を抑えようとして身体を動かすのを止める。身体を動かすのに必要なエネルギーが入ってこないからである。身体がエネルギー不足に陥ると、過食に走るか、エネルギーの消費を減らそうとして動かなくなるか、あるいはその両方の行動に出る。そして、体重は、食べる量を減らされる前よりも大幅に増加し、肥満になる。
摂取カロリーを抑えた食事や低脂肪な食事は代謝を悪化させ、空腹感をますます強め、ストレスホルモン(コルチゾール)の上昇に伴う飢餓反応を惹き起こす。
私(貴照)は運動もせずに・・・食べ物を多くとるだけで体重が落ちた理由は
ここかな!
詳しくは、このウキペディアのページを読んでみてね!下記をクリック!
なので・・
「ダイエット」とは、成功とか失敗ではなく、
体重を落とすための「手段」の事だから・・・
[ダイエット成功!]とか
[ダイエット失敗!]
とかはおかしいよなぁ~~?って思って、このブログを書きました。
失敗と思うと悲しくなるでしょ!
ダイエットには、成功も失敗もないから!
減量に成功!だったらわかるけど!
私は「ダイエット中」・・
つまり・・・
私は「体重を落とす手段を継続中」ということです。
その食べ方をちょっとだけ学ぶと
ダイエットに繋がりますよ~~!
私、最近の食べる量・・
マスターと同量ぐらいになっております!
つまり・・お腹を満たしてダイエット!
こちらをちょっと読んでみてくださいね!
龍之介もダイエットが必要だったかなぁ~~(笑)

