私が大好きな「ムヒカ元大統領」が言っていた言葉
「人生はもらうことではなく、あげること」
ご相談でお越しになられるクライアントさんたちで
自分を不幸だと言葉に出されるかたの共通点は
「自分と上をみて比較ばっかりしている時間を過ごしている人」
以前、
熊本地震で自宅が大規模半壊になり・・
あるいは、
解体になり仮設住宅に住むことになっても・・
私が東北の仮設住宅に
「応援物資」を送りつづけていることを知っていて
熊本地震があった4月・・5月・・と
お野菜代を持ってきてくれた人が
何人もいらっしゃいました。
福島の仮設の方々も
大変な状況で仮設に暮らしていらっしゃるのに・・
熊本のためにって・・
募金を募って・・ご送金くださったり。
家を無くした福島の方が熊本の応援
家を無くした熊本の方が福島の応援
熊本の有志の皆さんが気持ちの1/10の応援金を私に託して、お野菜を送り続けてきました。
ムヒカが語っていた言葉
「どんなにひどい状況にいても、
他人にあげられる何かが必ずあります」
人生は、何かをあげることで成り立っているのです。
赤ちゃんとして生まれてきたときに
ママはお乳をあたえることから始まる。
赤ちゃんは、
その家族に笑顔を与えて幸せをくれる。
ムヒカは「人は幸せになるために生まれてきた」と
語っていた。
幸せとは、
誰かに、喜んでもらったり感謝され
自分の必要性を感じた時。
アリストテレスは
「幸福とは、最高の善である。」と語っていた
フロイトは
「幸せとは、愛する人が幸せでいることである」と。
以前、
引きこもりの男子さんと話した時に、
親に迷惑をかけているだけで自分はいないほうがいい!
と相談に来られた。
その時に
私は「トイレ掃除をしてあげてほしい」とお願いしました。
後日、お母さまが
いつも綺麗なトイレで助かっているとおっしゃって
それを息子さんに伝えたきっかけで、
お仕事に行く勇気はないけど、
トイレ掃除から、家の掃除
そして、
庭の掃除と
続けていたら・・
ある日、新聞配達のアルバイトを始め
今度は、ご両親に「缶ビール」を
購入してプレゼントしたそうです。
今は、そのお母さまが認知症になり
その息子さんは介護をする立場になりました。
あのお母さまは子供のように手のかかる状態
けど、
その息子さんは、一生懸命介護をしている。
人生は、もらうことではなく
あげること。
心が弱くなった時、何か?答えが欲しい時
このムヒカの動画を見てみてね~~



