成人式
私のこの日は、
着物がなくって
特に、両親とも・・
この日を特別に思うこともなく、
だから
スーツもなく、成人式に参加することもない1日を
迎えようとしてた・・・
当時、
友人がお姉さんから「振袖」を
袖を切っちゃってあったけど
着物を借りて
横浜らしい風景をバックに
記念写真を撮ってもらいました。
人は出来て、
自分は出来ない。
このことに、特に悲しみもなく、
だからと言って、ひがんだ気持ちもなく、
あの時に思ったのは、
成人式って・・こんな風に
皆さんに祝ってもらう日なんだなぁ~~。
ただ、それだけ。
これは、
恐らく・・・
人は人の楽しさがあり
また、悲しさや寂しさがある。
私は私の楽しさがあり、
また、悲しさや楽しさがある。
やっぱり、「要は自分」
成人を迎えた皆さん。
大人になるという事は、
人と比較する生き方ではなく、
自分の過去と今を、比較して
今日は、今日で頑張る。
学生さんの時には、
先生やお友達に何かを言われると
それに対して、悲しみや反発をし
心乱すことがあったかもしれない。
成人の日を迎えたなら、
この日から、大人として、
日々を「どうしたらよりよくなるのか!」と
常に前向きになる事。
人の言葉で感情が乱れることなく、
人の言葉を受け止め、
そのあと、自分がどうあるべきかを考える。
人を失った時
悲しみを覚えるけど、
人を失った時
やるべきことが見えてくる。
【成人】せいじん
子、勧学〕
操ありて然る後に能く定まる。能く定まりて然る後に能く應ず。能(よ)く定まり能く應ず、夫(そ)れ是れを之れ
人と謂ふ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報