息子が
中学校1年生の時に、
「僕が頭が悪いのは、
お母さんが親として勉強しなさい!ってちゃんと
教育をしてくれなかったからだ」って
言われたことがあります。
その時に、
「責任をとって欲しい!」って言われ、
同じく私が、中学生の時に
「自分の成績が良くないのは、塾や家で勉強をしなさいと
言われないからだ!」って全く同じことを思ったことを思い出しました。
私は、親に何も言えず・・
仕方ないかぁ~~と今から頑張るしかない!
学校の時間内で!ということで、放課後・・・教室で勉強してから
帰宅。
息子は、責任取ってくれ!・・と
塾や家庭教師をしっかりつけて欲しいって
言われ、塾通いをすることになったことを思い出します。
小学生の時に、嫌々で勉強していると
中学生ぐらいから、勉強をしたくなくなり・・
成績が下がることで
親や先生に「どうしたんだ!?」と言われ、
さらにふて腐る気持ちになりやすい。
私も息子も・・「勉強しなくっちゃ」って思ったのは、
一緒に暮らしていた「大正父ちゃん」が
毎日、朝・・・ラジオで「基礎英語」「続基礎英語」の勉強をしていたんです。
その姿を見ていたから・・・
おじいちゃんみたいな大人になりたい!と。
そして、
大正父ちゃんの妻も、いつも・・・歴史を勉強していた姿を思い出します。
だから、勉強しなくっちゃ!って思ったのかもです。
やりたいことに気づき、
そのやりたいことの為に、「今の自分じゃ~ダメじゃん!」って
気付いてからの意気込みの方が、勉強アップ力が全く違いますよね。
なので・・・
勉強が先ではなく、
何がしたくて、何になりたいのか?
何のために勉強をしたくなるのか?
大人が「勉強したくなるキッカケ」を
作ってあげる!
勉強の先にある「勉強の理由」が欲しいですね。
そして、
何事にも頑張っている姿を
子供たちに見せていくことも大切。
以前、ご相談の高校生が、
お勉強をしたくないし、大学にも行きたくないと来られた時に、
好きなことを聞いたら
「音楽」がすきで、
どんなジャンルでも聞くのが好き!とのこと。
聞くことと、歌手がどんな新曲を出すんだろう?っていうことが
気になって、調べたりするという趣味。
となれば・・「著作権の管理会社」がひらめき、
提案。
その場で、スマホで求人をみたら「大卒」が条件。
福岡と鹿児島にその会社があることもわかり、
仕事内容をみたら・・「この会社に入りたい!」って
大きな声を出した、高校生さん。
そこで、大学に行くためにはどうしたらいいですか?の
相談に変わりました。(笑)
スポーツ選手さんは、「優勝したい」って
将来に夢があるから・・一生懸命部活をする。
これって、
嫌々で仕事をしている大人の姿をみていると
何が楽しいのだろう?って大人になる夢もなくなりますね。
見本として、楽しんでいる大人を見せていかないと・・
子供は夢のみかたがわからないのかもしれませんね・・・
トホホ
結婚も同じかも!
理想の夫婦を見せていかないと・・・
結婚したくない!って言われるかも・・
さらに・・トホホ
思い出写真





