大正父ちゃんの教え「孤独に強くなれ!」 | 貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

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コーチング歴34年。当初は、熊本中心地のカフェで鑑定。下通り,上通り,新市街に交通センター(現:サクラマチ)のcafeで待ち合わせをしていた時代。熊本を拠点とし、国内外の方のリモートも行ってます。鑑定50,000人以上になり、その独自流の統計から「貴照鑑定」を確立

テレビを見ていて・・・

 

いろいろな犯罪ニュースをみて

 

ふと、「大正父ちゃん」が言ってたことを思います。

 

私は「一人っ子」

 

だから、大正父ちゃんがいつも・・・

 

「お前は一人っ子だから、親がいなくなったら

頼る家族はいないからな!」

 

「俺も、幼い時に、両親を亡くして

親戚のおばさんに引き取られ、その時に

そこの娘はいろいろと環境や物を与えてもらっていたけど

自分は、そこに住まわせてもらうだけ」

 

「その娘さんは両親が揃っていても、自分は両親はおらず、

比較すると辛くなるだけ、比較しなければいいだけのこと。だから、毎日

本を読んで、勉強をずっとしていた」と話してくれました。

 

だから、お前も・・

「孤独に強くなれ!」

 

要はひとりなんだよ!

 

誰かに助けてもらえるとか

誰かに頼れるとか

誰かにしてもらえると

 

最初から思うな!と

 

このことから、「要は自分」と言う言葉が

出てきたんだと思う。

 

放火や殺人・・

 

その原因が、

憎しみや寂しさからくることが多いですね。

 

自殺も孤独からくる。

 

だから、

 

「孤独に強くなれ!」という大正父ちゃんの言葉は

 

実は、大切なメッセージだったんだと思うのです。

 

「人と出会えることは、当たり前ではない」ことで、

大切な人と出会えた人は、「Happyな人」

 

友達という意識が、私の幼い時にはなかった。

いつも、一人遊び・・一人で過ごす・・その楽しみを教えてもらっていたから。

 

私・・・時々思い出すことがあるんです。

 

幼稚園の時に、運動会があって

お昼のお弁当の時間

 

私は、みんな・・おじいやんやおばあちゃん・・

お父さんやお母さんや兄弟が敷物に座ってみんなで

お弁当を食べてた!

 

みんなは家族と一緒だから・・

私は一人なので・・一人だということを知られたくなくって

みんなに見えないところに隠れて

新聞紙につつまれたおにぎりを

ひとりで、食べていた。


 

家に帰って、大正父ちゃんに・・

「みんな家族で食べてたよ!」って言ったら、

「うちは仕事だからしょうがないだろう!」の一言。

 

さらに、遠足の時にも

江ノ島に行ったときの事を覚えています。

 

お弁当の時間・・・

みんなは家族と一緒。

 

またもや、私は一人。

 

敷物として、母は新聞紙を用意してくれていて、

私は、江ノ島の砂浜に新聞紙を敷いて座ってお弁当を食べてたら

 

パンツがビショビショ!

 

お漏らしをしたんじゃないですよ。

砂浜が濡れているということを知らず

座っちゃったのが原因。

 

困っていた私のところへ、

幼稚園の先生が気付いて・・

 

「こっちへおいで・・着替えましょう」と

先生が用意してくれた着替えに変えて、

その時に、先生たちは「お寿司屋さん」で揃って

ごはんを食べていて、私もそこに座らせてもらって

「オレンジジュース」をごちそうになったのを思い出します。

 

運動会も、遠足も

幼稚園の私はひとりでした。

 

でも、孤独・・とは思ったことがなかった。

 

ちなみに、よその家族が私に声をかけてくれなかったのは、

後から母に聞いたら、「うちの事はほっといてください」と父が言っていたそうです。

 

こうやって、幼い時のことをしっかり覚えているのは、

大正父ちゃんが言っていた、「頭を使って考えろ!」

いつも、何かを考えて過ごしていたように思います。

 

なので、今も・・

私の頭の中に、暇を作らず、

いつも、何かを考えているか?

何かを調べているか?

何か?勉強している。

 

人に対しての憎しみや嫌な感情は、次元が止まっちゃんですよね。

「要は自分」

 

だから、何事も自分がどうあるべきで、どうしていくのか?を

考えるのが、苦しみが一番少ないのではないかなぁ~~。

 

 

ひとりは可哀そう・・って思いますかぁ~?

 

いつも、家族が揃っている時間ばかりだと

ひとりになった時に孤独を感じるんでしょうね。

 

私は、ひとりが多かったので、

ひとり行動や、ひとりで楽しむことを知っているのかもしれません。

 

大正父ちゃんは、自分から仲間に入れ!ということも

教育してくれていました。それが、意外と苦手ですけど・・・今も!(笑)

幼い時に、全てが整いすぎると

無くしたときに、大きな悲しみになるかもですね。

 

だから、

 

幼い時に、

ひとりでも、行動できる。

ひとりでも、参加できる。

ひとりでも、答えを探せるようになる。

 

そんな訓練を小学生までに

させてあげてくださいね。

 

私の貴照鑑定は、その個人にとって・・

何が必要か?を調べて提案。

 

大正父ちゃんが教えてくれたことが

今の時代、本当に役立っています。

 

小学生のご相談も多くなってきました。

友達になれる・・のが嬉しです。

私の心が小学生に戻って、話してま~す。