私がこの仕事を始めるきっかけとなったのは、
ある大手企業のコンサルのお仕事のお手伝いでした。
とっても有名なコンサルの先生のアシスタントを務めました。
お食事の時に・・何やら「生年月日」を分析している。
先生??
これは何ですか??
先生:「実は、コンサルをしていても表面的な印象と
内面的なものや、心を開く時期や何をやってもうまく行かない
目に見えないものがあるのだと・・・」
そこで、先生が
私の生年月日から・・人には知られていない「本質」を見抜き
そして、「私の心の中の今後の予定」を私は語ってもいないのに
先生が代弁したんです。
私は、もともと「占い」というものが苦手で、
何故?人に「運勢」を決められないといけないのか?
「運が決っているのなら、あえて知らなくてもいいじゃないか」と
そんな考えをもっている人間でした。
しかし・・・
この先生にお会いしてわかったことは
「自分の本質やその心の開き具合・理解力のテンポ」などを知ることで自分で自分をコントロールし、予定している方へ、自分自身を
「守る事」「導く事」「冷静になること」ができるということを。
幼い時から、母が易学を勉強しておりまして・・
少しはかじっていたのですが、本心が信じていないタイプな私。
本気になったことがなかったのです。
しかし、この先生にお会いして
「しっかりと勉強をしてみよう」と易学学校に通うようになりました。
そこで、
「易学鑑定士 貴照」という雅号をもらったのですが・・
易学を学ぶも、学ぶ先生により
解釈や使い方が違う。
スッキリとできず、何かが違う!!違う!!違う!!
先ほどのコンサルの先生が
「易学を勉強しても、これを仕事にはしないほうがいいよ!」と
私にアドバイス。
しかし、私はこの「易学」を仕事にしてしまったんです。
もう・・30年になりますね。
それは私の本質を見て、そうおっしゃられたのだと・・
今・・・やっとわかってきたような気がします。
「鑑定士」を仕事として・・10年くらいのころ・・
心のどこかで・・引っ掛かっていたのが・・・
「人の悩みをお金で解決して良いのか?」という気持ち。
そんな時に、本屋さんでこんな本を見つけました!
この本を当時・・手にしまして・・
「占いは売らない」という言葉。
そこから、
「未来をみる」ということだけでなく・・
「未来は自分次第であり
自分でつくるものである」という
悩み解決だけでなく・・
その人を「プロデュース」することを
メインにしていこう!!と
「貴照コーチング」を立ち上げたのです。
貴照コーチングの基本は
「要は自分」です。
世間の占いでは、運が悪い時には何をやってもうまく行かない!
しかし、貴照コーチングは、
運が悪い年でも、何かをしたいのなら
その年がなぜ?運が悪くなっているのか?ということを
しっかりしらべ、
その原因を取り除く努力と工夫をして、
事を起こせばいいのだと!
占い師さんに言われてするのではなく、
自分がしたいことをするために
知恵と工夫
勉強と努力
人として、成長していくことを
提案出来れば、
「先生として、お仕事」が出来る。
そうこうして、今・・
「貴照コーチング」として30年目を向かえることとなりました。
しかし・・
先ほどの本を・・
父が亡くなってから、
父に言われて6年前に購入した本が・・
同じ本だったとは・・・
この本を6年前に手にしたのは・・
父が育った親族だったということ・・。
私が持っているこの古い書に・・
自分が関りのある人間だったとは・・不思議!





