ご相談のお仕事で・・・
以前、女性の方が・・・
「娘が、まったく私と会話をしてくれなくって・・
さらに、ご主人も会話すると喧嘩になってしまいまして・・」と
ご相談がありました。
そこで、
私はいくつかの質問をして、
そこから感じたことで、ご提案をしようと
話始めると・・・
私は、最後まで語ることが出来ず・・
話の途中で・・
そのご相談者の女性は、言葉を挟んでこられる。
今回の女性の方のご相談は
「会話をしてくれない家族と、喧嘩になってしまう家族」についてのご相談。
その原因の一つに・・・
私が家族だったら・・
やはり・・話す気持ちがなくなってしまいそうな「言葉の連発」
ではでは、先ほどの続きを話そうとすると・・
また、すぐに・・・言葉を挟まれ・・
私は、このやり取りを40分して・・
女性の方に・・・
「今日はご相談があられて、お越し下さったんですよね?」
「はい、先生のアドバイスを頂きたくって・・」と
「スタートしてから、40分経ちましたが、
私は何一つ、ご提案出来ておりません。」
「???」
「私が話し始めるとすぐに・・言葉を挟まれて、
私は、何度も続きを話そうとしても、すぐにあなたの話になってしまいます。
これでは、娘さんが話さなくなるのがわかりますし、ご主人と喧嘩になるのもわかるような気がします」
とお伝えしました。
その女性が、私が話し始めるとすぐに使う言葉!
「でもですね・・・」と言って、自分の話を始める。
「だってですね・・」と言って、自分の言い訳を話始める。
最後には・・
「どうせ、○○なんですよね・・」と結論を自分で言い切ってしまう。
「でも」「だって」「どうせ」っていう言葉の連発は、
相手に不愉快な思いをさせてしまう「3大言葉」
否定言葉じゃなくって、受け身の言葉じゃないと
相手は、話せなくなりますよね!
皆さんも、きをつけてくださいね~~



