昨日、ご相談者のママと話していて
ママ、「私は説明がへたくそだから・・最終的には感情的になっちゃう」とのこと。
子どもが言うことを聞かないときに、
「なぜ?何度も言っているのにこの子はわからないのだろう!」って
思うママちゃん!
それはね・・・
私のお仕事でも同じことが言えるんですよ!
昨日、ご相談者の別の方が、
「いろいろな本を読んで、自分の勉強してきたけど
裏目に出たり・・まったく変わらない。
けど・・
貴照の話を聞くと
なるほど~~~!!納得!
って、毎回心が軽くなるし・・為になる。
ず~~と話しをしていたぐらい!」
昨日の3人のクライアントさんに続けて
この同じ言葉を言ってもらいました。
そうなんです。
相手が
耳を傾けたり
言われることに従ってみよう!って思うのは
「聞く人が納得するように話す」
ということなんです。
人それぞれ、立場も経験も違うから・・
自分を基準に話してもダメなんですよね!
自分がいつも正解!と思い込んでもダメ!
答えは2つ以上あるのかも!っていつも私は思う。
自分の経験を言いすぎるのではなく、
自分の経験をその相手に合わせて話すこと。
受け止める側の性質や経験値に合わせて
その人が「なるほど!」と口から言葉が出るように
理屈から説明をする。
この理屈が、長かったり
意味の分からない内容だとだめなんですよね。
さぁ~~あなたも今日から
聞く側の方が、「なるほど~~だからなんですね!」と
笑顔になって受け止めてもらえるように
言葉を選んで、言い方を考えて! 頑張ってみましょうね!
わからないときには、素敵な映画をみて
セリフからヒントももらう。
洋画のファミリー映画がお勧め!
相手を思う・・私がヒントとしてみてきた映画はこちらです!
時々見たくなる「パッチアダムス」
興味のある方は、いつか・・私の講座にご参加下さいね!




