先日のご相談者様
今まで思い描いていた「夢」が無くなってしまったと・・
悲しまれていました。
けど、
「夢」って・・
大正父ちゃんが・・
19歳の時に、戦争に行かされた話をしてくれたことがあります。
まだ、若い19歳。
大正父ちゃんは勉強が好きで・・大学へ・・
それが、すぐに戦争に行く事に。
そして、戦士たちの中で一番若いということで・・・
上層部の方が、戦争でのイラつきを
若手の大正父ちゃんに・・
腹いせで・・
頭を何回も殴られ・・
「戦争で死ぬんじゃなくって、同じ日本人に殺される!」と
毎日思いながら過ごした日々の事。
それに比べれば・・・
「お前の悩みや不安なんて・・なんてことない!」って!
だから、今・・
コロナ禍で、「夢」が無くなって・・
途方に暮れている若者さん。
思い通りにならないことなんて、生きていると
いっぱいある!
交通事故で、足を失った人。本当はマラソンランナーだったのに。
警察官になりたかったけど、視力を人に奪われて夢をあきらめた人。
相手によって、奪われた夢
私の場合は・・・
私の小学生の時の夢は「水泳選手になってオリンピックに出る」でした。
大正父ちゃんが、私を鍛える!鍛える!
小学1年生の時から、
毎日1キロ~2キロ泳がされて、
「オリンピックに出ろ」と特訓の毎日。
小学4年生には、横浜市中区の新記録を出して、新聞に出るほど
水泳が得意でした!私(^_-)-☆
けど・・
小学校5年生の時に「喉と鼻のところに腫瘍が出来て、
切除手術を!!と言うことで・・
そこで、水泳を断念。
そんな時、大正父ちゃんが・・
水泳がダメなら、次を探せばいい!!
水泳の体つくりをしてきたことは
けっして、無駄じゃない!
水泳のために体を作ってきたんじゃなく、
強くなるために体を作ってきたんだろう!!と言うことで、
卓球に変更!
卓球の特訓が始まりました。
この卓球に変更は、次の水泳の日には
もう、卓球の日に変わっていて・・私が悩む時間も
考える時間もなかったのを覚えております。
ここで、夢を無くしたというお子様のママとパパにお願い!
子どもさんが「夢」が無くなったと言っても・・・
親が一緒になって悲しまないでね!
その子供を「励ましてあげなくっちゃ」
子どもさんの脳は柔らかいから・・
切り替えも早いのよ!
後悔よりも、
さぁ~~次の夢に切り替えよう!!
大正父ちゃんは、
そこが上手だったなぁ~~??
後悔しない父ちゃん。
ということで、
先日のママちゃんと娘さん!!
ファイト!
夢は
いつからでも・・また見れるのよ!
夢は、
いつでも更新できるのよ!
夢は、
何度でも変更可能なのよ!
夢は、
何歳からでも夢をつくれるのよ!
夢は、
叶うまで、夢なのよ!



