久しぶりの「貴照の独り言」 | 貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

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コーチング歴34年。当初は、熊本中心地のカフェで鑑定。下通り,上通り,新市街に交通センター(現:サクラマチ)のcafeで待ち合わせをしていた時代。熊本を拠点とし、国内外の方のリモートも行ってます。鑑定50,000人以上になり、その独自流の統計から「貴照鑑定」を確立

私は、人の相談を聞いて、

その方に合ったことを提案するお仕事を

30年続けてきています。

 

なんでこの仕事を選んだのかと言うと

自分に孤独を感じ、自分に自信がなく

人から必要とされる人間になりたいという原点があったから・・・。

 

今日は、人のお役に立ちたいと思っている

二人の人に会いました。

 

そこで・・ちょっと違いを感じたんです。

 

 

傷ついた人は

→人を助けたいという気持ちが生まれる。

 

幸せいっぱい・・愛をもらった人は

→相手を認めてあげたい心が生まれる。

 

この二人の方の生い立ちから考えてみると

 

人を助けたい気持ち 

→ 人に助けてもらいたかっ叫び

 

相談をいっぱい受け止めてあげたい

→人に話を聞いてもらいたかった叫び? 

 

 

生い立ちの中で、

 

幼少時期に受ける「母親の愛」の力の違いで

 

人に対して思いやる「心の向き」が違うことを感じた。

 

 

一人の人の言葉の中に・・・

「困っている人に手を貸して一生懸命助けてあげたい」

 

もう一人の言葉の中に・・

「困っている人の話を聞いて、受け止めてあげたい」

 

同じ日に

 

「困っている人に」と言うテーマの相談だった。

その表現や表情がとっても違っていた。