被災者の方、今もなお、不安かと思いますが、
気を付けてください。
何かありましたら、24時間・・いつでもこちらにメールをください。
musubu@kisyo-risa.com
以前、東北の津波の被災者様に
何とか物を送りたく・・
送る連絡を取り合った時です。
「貴照さん、その気持ちはありがたいけど
被災してから数日間は、本当に何でも良いから・・
着るものが欲しいと思いました。そこに、いろいろな方から送っていただき、
有難いと思ったのと・・
ここは、お年寄りがいっぱいで、送られてきたものが
若いころに着てたのであろう・・洋服だったり
サイズが小さくなったから送ってくださっただろう・・細めだったり
この避難所では、ほとんどがお年寄りばっかりで
ミニスカートや夏の服を送っていただいても、今すぐ着れない。
逆に、こうやって見ると悲しくなることもあるんですよ。
そして、カシミヤのコートも入っていました。
有難いですが、年寄りばっかりで、着る人もいなく
津波で家をなくし、屋根があるとこに人が入ることでぎりぎりで、
物を置くスペースがなく、外に置きっぱなし。
だから、結局はぬれてしまい、着ることも出来ず、災害ごみも
どこに捨ててよいのか?と言うときに、新しい応援物資がごみとなり、
複雑な気持ちになります。」と・・・。
よって、今は、仮設住宅を作る車両が行けるように、
応援物資は、プロ軍団におまかせして、預けることで
自分が動くのは、仮設住宅が出来てから、
2軍として、動きたいと思っております。
現地の人吉の人と、本日も数名とやり取り、お話をして
感じたことは、
現地の被災者さんが
どの道を通って良いのか?
車が多く、スムーズに動けず、道がわからずでいるとのこと。
一人の方は、お嬢さんと車で過ごしているとのことでした。
なので、できるだけ個人で動かず、
乗合で、少ない車で移動をお願いしたいと思います。
また、仮設住宅が出来たときに、必要なものを応援お願いするかと思います。
その時には、よろしくお願いいたします。
ひまわりファミリーKUMAMOTO : 貴照梨左