大正父ちゃんの教え「避難訓練」 | 貴照良日

貴照良日

職種:フリーランサー
今までの経験と人脈を生かして皆さんと皆さんをつなぐ・・
★町興し企画事務所 「Hand In Hand K」の代表・・・
★助け合いの輪「ひまわりファミリー」設立、被災後「Milk hall 天の川」開店 オーナーとなる

ご近所に恥ずかしかったぁ~

 
それは、月に1回の「避難訓練」
 
予告もなく
「カンカンカン」←CM焼肉のたれ晩餐館のリズム
 
「カンカンカン、火事だ~火事だ~避難訓練」と大正父ちゃんが叫ぶ
 
火事だ~の避難訓練は
すぐに、そばにある布を見つけ
、無い場合には自分の服
そして、水物を見つけて布に湿らし口、鼻をふさいで外に出る。
 
これを本気でしないと怒られるんです。
 
そして、煙がひどい時には、
背を低くかがみながら・・
或いは、
身近なものをくるくると筒状にして、
床から10センチぐらいのところの空気を吸いながら移動することと
教わってきました。
 
 火事の時には、
火を怖がる以上に煙を怖いと思えと
 
なので、
 
火事に気付いたら
屋上や上の階へ避難せず・・
 
何とか外に出ることを考えるようにと・・。
或いは、
窓等から飛び出す勇気を出すことと・・。
 
何よりも、
 
煙りを吸わないように・・
 
逃げなければ、
 
その
 
やけどもするし・・
 
気を失うし・・
 
命を失うと・・・
 
先日のアニメ事務所の火事のニュースで
大正父ちゃんの教えを思い出しました。
 
この夏休み、
 
みなさんもご家庭で、子どもたちと真剣に「避難訓練」をしてみては
如何でしょうか~~??