お天気がとっても心配でした~~(^_^;)
Iちゃんが、てるてる坊主にお願いしてくれたようで・・
2019年2月3日(日) 12時 OPEN
スタートは並んでお待ちいただいておりました。
緑の西釜さんは・・パーフェクト参加!
そして、毎回・・子どもたち全員分のジュースを御購入くださって
売上貢献 (*^。^*)
こちらのご家族も・・・毎回食べにきてくださる・・
未来のひまわり食堂STAFFさん!(*^。^*)
皆がのど乾くだろうと・・差し入れジュースを持ってきてくださった、
古澤さん、いつも・・ありがとうございます。
ちゃんと、子どもに目線を併せてお話してくださる姿がとっても印象てきでした。
まずは、
朝9時から集まって本日のメニューの準備です。
その前に、自己紹介と、本日の注意事項ミーティング
それから、各自・・自分たちで分担作業開始!
もう7歩目となると・・
ボランティアさんの手を借りないで、自分たちで・・さっさと始める子供たち。
包丁だって・・上手にこなせるようになりましたよ!
カットしたものを厨房部へ
見てください・・
子どもたちで全て作って・・
ボランティアさんには監修だけをお願いしております。
手を出さない・・ボランティアはとっても難しいのですが、
自立を応援すると言うことは、命と大きな怪我はさせては
いけませんが、ある程度のところまでは・・本人にさせて行く。
これって、ご家族だと難しいかと思うんです。
それは、親御さんが・・
「みなさんに迷惑をかけてはいけない・・」と言う神経が
身に付かれているから・・。
いつも、「すみません・・すみません・・」と言う言葉を耳にします。
そう、言わせないような環境を作って行きたいですね。
ケーキだって・・
生クリームを泡立てるところからスタートして、
みんなで力を併せて作るんです。
時には、仲間を仲間が励ます姿も・・・
開店するまえに・・
店内を一旦きれいにしなくては・・・
さぁ~~、そろそろ開店です。
ぞくぞくと・・お客さまが~~(^^)v
どれがいいかなぁ~~??と小崎編集長!!
子どもたちは、一生懸命ご案内しておりました。
ずっと・・最後まで、この受付を担当してくれた・・・Iちゃん。
笑顔で・・ずっとここの責任担当として金庫番をしてくれましたね!
オーダー係りの次は、
お水係りさん
次は、オーダーを確認して厨房へ伝達
そして、厨房で準備して
お客様にお出しする・・。
この中央の男の子は、もくもくと・・
行ったり、来たり、、一生懸命運ぶことを自分の担当として頑張っていました。
これだけの満席が3回転しましたよ!とっても大忙しの日でした。
途中で呼び込みも・・
凄いですよね!
お客様に感想をお聞きしたら・・
『大きな里芋~~?と思ったら、お団子でした~~(笑)』と
だご汁のだごが、固まりで~~、作る時に、自由に作ってもらったもので(^_^;)
カレーも、とっても美味しい~~と
そして、お帰りのお客様に大きな声で・・お見送り!
疲れてきても・・よしよし!って励ましてもらって・・最後までみんな
続けてくれるようになりましたよ!
持続力が・・最初のころはなかったんですが・・
今では、ビックリするほど・・全力投球するみなさんです。
最後の最後まで、兄弟姉妹さんたちも、
ボランティアさんに頼らず・・
ちょっと写真を撮ることが出来ないほど・・
動いてくれて、食事も最後まで我慢して・・
よ~~く頑張ってくれた証が・・・こちらです(^_^;)
力つきた・・感じ。
この活動は、お店をすることが目的ではなく、
自分たち・・子どもたちで運営する力をつけることが目的です。
知的障害児さんも、その兄弟たちも・・
大人の世界から離れて・・
準備された環境から離れて・・
自分たちでやって・・・
自分たちで問題に気付いて・・
自分たちで解決していく。
今回、オープンの12時までに
一旦、子どもたちは9時に来るので11時30分ごろに
お昼ご飯を食べてからスタートします。
ところが、今回、子どもたちが14名もいたことで
同時に食べることが出来ません。
それどころか、食べる時間が無くなってしまいました。
すると・・
子どもたちの方から(知的障害の兄弟姉妹たちから・・)
「待てない人だけを先に食べさせて・・
僕たちは、後からでいいので、
お店を閉めてから食べます。」
凄い!!
2組に分けて食べさせないと思っていたのですが、
本当に時間がなくなり・・
本物の食道のように・・
オープン時間を遅らせるわけにはいかない!と
自分たちで考え、それをみんなでコントロールして纏まっている!!
凄いと思いませんか~~?
小中学生たちが、自分たちで考えているんですよ~~(*^。^*)
やれやれ・・今日も終わった~~と
みんなぐったりするほど・・・頑張りました。
そして、今回参加くださった14人の子供たちへお給料
写真が無かったので、このお写真は前回のです(^_^;) すみません。
お給料の使い道は、それぞれ!
お金を得るためには、お仕事をする!
御仕事をすると言う事は、希望が持てる!
最後はいつもの・・御疲れさん!記念撮影
ボランティアさんたちも・御疲れ様~~
このひまわり食堂では・・
この場所まで、ご家族さまにお連れいただくのですが、
店内に入ってから・・お店が終わるまで
ご家族様には、外出していただき・・
親の目がない・・
福祉の専門家がいない・・
つまり、
普通の世間の中で、「ひまわり食堂」を行っているんです。
よって、ボランティアさんも、子どもたちの接し方を学んだことなど
無い・・方々。
だから、意味があるんです。
知的障害児の子どもたちが、
見慣れないひとたちと・・
接し方が不慣れな方たちと交流することが
未来へつながる。
世の中は、良い人ばかりではないので・・
世間の人と仲よくするだけを教えてもいけない。
警戒することも教えていかなくてはならない。
SOSを出せるようにすることも大切。
純粋だから、誰にでもついて行ってはいけないことも大切な教え。
まだまだ、沢山・・課題がありますが、
日頃、頑張っているご家族だけでは
出来ない部分もあるかと思います。
もちろん、ご家族だからできることもたくさんあります。
地域のみなさんで、
一緒に考えて、応援する心で・・
知的障害児さんたちの未来を広げていただけないでしょうか?
ご意見、ご指導は素直に承ります。
よろしければ、デリケートなことなので、
ご家族や今回・参加した方への直接の意見はお控え頂き、
主催している私へ直接お知らせくださいませ。
時間の管理上、メールで宜しくお願い致します。
himawari@hand-in-hand-k.com
Hand In Hand K
ひまわりファミリーKUMAMOTO
貴照梨左(きしょう りさ)






































