ちょうど・・
先ほど、facebookのチェックをしていたら・・
昨年の5月に
私が主催した「着物を羽織る」とイベントに
ご参加くださったかたのお母様の投稿を偶然に拝見しました。
そこには・・
昨年お会いした5月から二か月後
この世を旅立たれていた内容でした。
ご参加くださった時に、初めてお会いし・・
その時にとっても一生的だった彼女さん!
「生きることが大変な人もいるんだよな~~」と
「なんでもいいよ!好きなことが出来ることは幸せだよ~~」と
そばにいらっしゃった女性に語られていました。
そして、
「こうやって着物を着ることが出来て・・
今日は楽しい一日でした」と
丁寧にお礼を言ってくださった。
そんな彼女を・・
思い出しながら、このyoutubeを見てました。
初めてお会いして・・
「生きてる」と言うことを感じさせてくれたのは・・
この時、ご本人はご病気と向き合っていたから・・
力強い言葉を話してくださったのかも・・
ふと・・
さっき思ったんです。
「人生は自分次第!」
その時をどうやって思って過ごすのか!
私のお仕事上・・
よく比喩をつかってお話しするんですが・・
「お花」
人生は、お花と一緒!
綺麗なお花=「夢」
その綺麗なお花が咲くまでは、
暗い冷たい・・土の中「種」
そして、少し芽が出てきた時には、
眩しい太陽や、寒い吹雪や・・
いろいろな季節や気候に耐えて「人生経験」
苦しい時も、悲しい時も
寂しい時も、許せない時も・・
お花も経験して
全てを乗り越えて綺麗な花が咲く。
その花は、
咲き続けることはない。
だから、
心の安らぐ花の命は短いから・・
自分の好きなことをして
自分のために生きて
自分の心を肥やして
自分らしい生き方をしてほしい。
そうやって、息子の事を思ってきたけれど・・
母の事も思ってきたけれど・・
離れているものにはそう出来ても・・
そばにいる・・夫には出来てないな~~
生きる時間の長さよりも・・
自分のしたいことを、自分らしく・・・
そして、一生懸命やり抜いて
自分自身の心を満足させる日々を
送ることが、
最期に幸せでしたと言えるのだろうな~~
父が最期に言った言葉
「家族っていいな~~
こうやって、家族が最期にそばにいてくれるって
有り難いな~
俺は、なんて幸福ものなんだろう・・
好きなことを好きなだけ出来て・・
みなさんに悪いな~~
こんなに幸せな人生を送らせてもらって・・
本当に、ありがとな!」

