鹿瀬島正剛先生 より
蒲島知事グッジョブ!!
<民間賃貸「保証人不要」制度>
#熊本地震 #見守り保証契約
#弁護士会の活動報われる
熊本地震から2年2か月
仮設住宅の一次期限も続々到来・・。
なのに
『3万5690人』の被災者が
仮設住宅等での生活を余儀なくされています・・(>_<)
賃貸での自立再建を阻む大きな壁
「連帯保証人不在」問題(>_<)
特に
独り暮らし高齢者からの悲痛な叫び(T_T)
「保証人がおらんと貸してくれんとです(T_T)」
大家さんからしたら・・・。
①家賃滞納のリスク の他に
②孤独死(次の借り手がいなくなる)
という二重のリスクを抱えることに躊躇する気持ちも理解できます・・・。
そこで
熊本県弁護士会は,4月13日に発表した「会長声明」で書いたように,熊本県及び各市町村に対し,行政が【独自支援制度】を設けることを要望し,蒲島知事に直訴する等の運動を続けてきました!
http://www.kumaben.or.jp/message/kumaben/2018/04/post-110.html
そして今回
熊本県が,単身被災者に対する【独自支援制度】を設立することを発表しました!!
https://this.kiji.is/376958904472552545?c=220450040231249399
蒲島知事へ
真摯に話を聴いて,英断をして頂き感謝です<(_ _)>
たまに悪口言ってごめんなさい<(_ _)>
手続きの流れはこうです・・。
A 被災者は県指定の会社と「見守りサービス」契約を締結
B 「見守り料」の一部を熊本県が負担
(被災者本人負担は月3000円程度)
C 指定会社が,①家賃滞納と②孤独死防止につき保証
D 大家さんは安心して被災者と賃貸借契約を締結
「保証人が見つけられない」ということで,自立再建を諦めかけている方
「諦めないで」ください!!
熊日新聞で報道されましたが,まだまだ知らない方が大勢いらっしゃると思います(>_<)
この情報は被災者(特に独り暮らしの高齢者)にとっての「希望」となる情報です!!
ぜひぜひ伝えて欲しい!
「知らない」ことは「存在しない」こと
「伝える」ことは「支援する」こと


