希望の音・夢のはじまり Vientoコンサート | 貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

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コーチング歴34年。当初は、熊本中心地のカフェで鑑定。下通り,上通り,新市街に交通センター(現:サクラマチ)のcafeで待ち合わせをしていた時代。熊本を拠点とし、国内外の方のリモートも行ってます。鑑定50,000人以上になり、その独自流の統計から「貴照鑑定」を確立

4月16日に行われる予定だった
福島仮設住宅応援 Vientoチャリティーコンサート

ところが・・
4月14日に震度7の地震・・
会場から、点検が出来ないので16日は使用できないとの連絡があり
すぐさま・・順延日を決めて皆様にお伝えしなければと
Vientoさんと弊社のスケジュール合わせをした結果

5月14日に行いましょう!となりました。

ところが・・まさかの16日でした。

あの震度7が前震で
更に本震の震度7が熊本に・・・

音楽家のVientoさん
弊社も
みんな・・被災者となり

こんな中でチャリティーコンサートを開催して良いのか?
すべきなのか?趣旨は福島の仮設住宅の方をご招待するチャリティーコンサートで
良いのか?

たくさん・・たくさん・・悩み考えました。

Vientoさんが・・・やろうよ!
このまま、やりましょうよ!

福島の仮設住宅の方にも
熊本に行った時に・・Vientoさんの特別コンサートに招かれ・・
涙が止まらず・・・感動したあの日のことは忘れてないよ!
心に響く、コンサート・・今の熊本の方に・・聴かせてあげたらいいよ!って

私の背中を最終的に押してくださったのは・・
現在も福島の仮設住宅にお住まいの被災者の方
でした。

Vientoの万里さんもみきちゃんも被災者
テレピーちゃんも被災者
応援でかけつけてくださったすみママさんも
山口さんも・・
みんな、熊本大震災の被災者

Vientoファンの皆さまも被災者

みきちゃんは避難所での生活で衣装もない・・けど
いただいた・・普通の服でくるかもと・・・そんな状態でした。

このコンサートを主催するものとして
正しい判断とは何か?

会場を探しても、ホールは全く出来るところはないし・・どうしよう???

ダメもとで、いつもお世話になっているCIBの内野さんに電話

なんと・・その日だけOKな日で・・
条件もすべて「貴照さんの思われる通りに・・」と
こちらの条件をすべて受け止めてくださって・・
真夜中に23時すぎに・・万里さん!!場所のOKがとれました~~!

そこから・・準備が本格的に始まりました。それが5月2日

正直、怖くもありました。
日数がない中・・チケットを御購入してくださった方へ場所の変更などの
ご連絡が入れられるか?開催することをどう・・思われるか?

お昼のご入場者人数、ジャスト100名
夕方のご入場者人数、73名様

合計173名様のお客様がお越しくださいました。

そして・・お昼の部のアンコールの「コンドル」を聴いて・・
やって・・良かった・・本当に良かったと・・感無量で涙が・・
と、その時に予定もなく・万里さんから「貴照さん・・一言」って
突然のお声掛けに・・何を話して良いのか?でしたが・・

ステージからお客様のお顔を拝見しましたら・・
皆さんが、とっても優しい眼差しで・・私を向かいいれてくださったように・・
拍手をくださり・・感情が込み上げてしまいました。

コンサートを開催してくれて・・
ありがとう・・ありがとう・・ありがとう・・とお客様から何度も何度も
言って頂き・・

このコンサートを開催して本当に良かったと思います。

ご出演者の皆さま、

そして会場へお越しくださった皆様

心から、心から感謝申し上げます。


希望の音・夢のはじまり・・・

これは弊社企画のコンサートのテーマです。

音楽は・・希望の音であり・・夢のはじまりだと思っております。

福島の皆さま、熊本の皆さま・・共に、希望の音・夢のはじまりで・・

★『負けでたまっか!
と歯ばくいしばって来た
福島の強さ。
今度は熊本の番バイ!』★


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今回、会場へお越しになれず、御迷惑をおかけしてしまいましたお客様へ
払い戻しなど、大変お手数でございますが弊社までご連絡をくださいます様
お願い申し上げます。090-3602-1199