福島の仮設住宅にて
皆さんが熊本を心配して集まってくれておりました。
私達が大変だからと・・
じっと何か出来ないか?とお心を熊本に向けてくださったしばちゃんから
皆さんへmailです。
貴照 梨左様へ
熊本のひまわりファミリーの皆様へ
福島で大変お世話になっております。
柴田 明範より
この度の熊本県に甚大な被害をもたらした地震に大変心を痛めています。
郭内公園仮設住宅の皆もすぐに熊本のみなさんは、大丈夫なの?と私に問い合わせが沢山今も来ています。
みんながひまわりファミリーの皆様の事を気づかっています。
私が連絡を取れる方は、ほんの数名の方ですが避難しているけど無事ですと連絡を頂き少し安心いたしました。
そうしている内に仮設住宅の皆が募金を集めて熊本へ送りたいと動きました。
私達も未だに被災者ですが・・・こんなにお世話になった熊本のみなさんが被災者になるなんてと悔しさで一杯です。
私も賛同して、仮設を出た方からも気持ちが寄せられています、みんなで出し合い少しですが義援金として然るべき所に送ります。
また、仮設住宅の人たちを熊本へと尽力をして頂きました ビエントの万里さん、美紀さんも避難と聞きました。
私達の事を思ってくださる心優しいお二人にも一日も早く安心して元の生活に戻れます事をいのります。
私達への毎月の大きな応援のお野菜に、そして何度も仮設住宅を訪問して温かい触れ合いの時を作ってくれた
ひまわりファミリーの皆様、熊本へ招待を二度もして頂きましたね。
私達は、いつも感謝の心でいっぱいです。
貴照さん、貴照さんとの繋がりからもう5年目になり言葉に出来ないほどの応援を頂いて来ましたね。
今や熊本も被災地になり家を失うという私達と同じ境遇ですよね。
その気持ちが痛いほどに分かります。
だからこそ、福島の様には苦しんで欲しくないのです。
心優しい貴照さん、お身体を大切に無理をしないで下さいね。
心は、いつも近くに有りますからね。
今は、福島よりも熊本の皆様の事を一番に考えてください。
これは、私をはじめ郭内公園仮設住宅の皆の気持ちです。
ひまわりファミリーの皆様へ
ひまわりファミリー福島
柴田 明範より
