行ってきました。
その訪問先の近代経営 栗谷利夫社長がSNSに・・
毎年、このヘリコプターのことを書いてくださって・・今日は命を繋いでくれた人と
おっしゃってくださりましたが、命をつなげることを教えてくださったのは
栗谷社長なんです。
思いはつながっていますね。
栗谷社長のSNSより
あれから5年
今日貴照梨左さんと吉川万里さんが来社されます。
御2人の震災への思いと行動には頭がさがります。
5年前の今日、その夢のような悲しい現実が映像から流れ続ける~友人や知人からそして東京在住の次男、海外の長女からは「00直ぐ助けて・・・」
ヘリを出す必要があり、いろいろな方に連絡すると、チェンメールで迷惑する人もいるのでは?と直接電話の非難も受け・・・
売名行為では?とも。そのような中にも、貴照梨左さんが、早速民間ヘリを紹介頂いた喜び、ちかけん君は、即福島現場へ、帰熊とともに、みんなで支援チーム立ち上げ、いち早く現地へ、今も支援の活動が続いています。
マドンナ教師の荻野文子さんの著書をいつも必携しています。阪神震災被災者である荻野さんは、「売名行為でも何でもいい。実際に来てくれたり、支援してくれた人が嬉しかった」と。 企業名をあげ、人名をあげる売名行為でもいいのです。チャリテイでは、無名の音楽家や芸術家が登場することも多々、おおいに良きことです。支援の輪がひろがり、結果として藝術経済をあげていくことはとっても大切なことなのです。
今渡辺優子さんたちが中心となって作成された「くまもとん者(もん)日めぐりカレンダー」を毎日見ながらFBにもUPしています。