2011年に起きた福島第一原子力発電所の事故について、原発の知識を持たない映画監督が関係者に行なったインタビューを記録したドキュメンタリー。
福島県に住む人々、菅直人元内閣総理大臣ほか内閣関係者、原子力工学の第一一人者などに会いに行き、さまざまな視点から原発や放射能の問題に迫り、エネルギーの可能性ドキュメンタリー日本の未来にも触れていく。
監督は、【成瀬巳喜男 記憶の現場】の石田朝也。
インタビューから事故時の混乱が浮かび上がってくるとともに、政治と科学、そして人々の暮らしの理想と現実について考えさせられます。
2月21日~27日までの一週間
1日1回11時よりロードショー!
熊本 Denkikan
私は来週・・行きますよ~~!
