素敵な人・・を支えてる素晴らしい人 | 貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

コーチング歴34年。当初は、熊本中心地のカフェで鑑定。下通り,上通り,新市街に交通センター(現:サクラマチ)のcafeで待ち合わせをしていた時代。熊本を拠点とし、国内外の方のリモートも行ってます。鑑定50,000人以上になり、その独自流の統計から「貴照鑑定」を確立

私のお仕事で・・

経営のご相談・・
人生のご相談・・

性格のご相談・・

そして・・

家族のご相談といろいろ。

その中で、よくSNSやネット上で・・
多くの方に支持を受けている方・・
多くの患者さんに素敵なドクターと言われている方・・
多くの若者が慕っている素敵な先輩と言われている方の・・

ご家族からのご相談も意外と多く、
共通して感じることがあるんです。

不特定多数の方に素敵!!良い人!!と時間を多く・・
みなさんのために使っている方を支えている人は・・

意外と孤独だったり・・
家の事も一人でされていたり・・
活動を支えるために日の当たらないところで一生懸命だったり・・

貴照さん・・
主人(妻は・・娘はと言う場合もあり)は皆さんから御支持をいただいているので・・
友達にも相談できないのですが、と自分の思いを我慢して活動家を支えている・・。

本音は外に気持ちを広げるのも大切だけど・・もっと家族の事・・私の事、子どものことも

考えて欲しい・・

みなさんからご主人は良い人ですね!と言われますけど
家に帰ってきたら話すこともなく・・食事も会食などで一緒に食べることも少なく・・
家政婦のようでとっても寂しいです。と言いながらも、家族を支え・・活動家を支え・・
縁の下の状況で家族を守っている。


活動家のご家族はちょっぴり寂しそう。

時折、私は「ご主人をかまっってあげないとかわいそうですよ」とか
「家族との時間あるんですか?」と言われるのですが・・

主人の言葉・・
「こんなに毎日一緒にいて・・・何もかも一緒なんて夫婦は
そんなにいないんじゃないのかなぁ?」と言われる日々なんです。

多分・・私も家族・夫をほったらかして・・
外に時間を使っているように思われがちですが・・
実は、食事も別々に食べることはほとんどなくいつも一緒。

私が家をあける行動は・・
福島に行く以外・・・ないんです(笑)
この時も、家からの見送りではなく・・
空港まで行って・空港で帰りを待ってくれる・・中堅ハチ公みたい(笑)

いつも、ひとり行動のように見えて・・近くにいるんです(笑)

それは・・・

先ほど書きました、不特定多数の方にサービス・・ボランティア・・・
活動をされている方を・・支えている方のご相談を聞いて・・

一番大切な人を・・大切に出来なければ
その活動の素晴らしさが・・半減してしまう・・

私生活を聞いて、ちょっぴり残念に思ってしまったり・・


年老いた母には、二日置きぐらい・・電話しております。
毎回、毎回・・同じ話を繰り返す母。
そこ30分の間でも・・同じ話を何度も繰り返す母。

毎回、初めて聞いたかのように・・
へ~~そうなんだ~~と聞く私。
壊れたレコード状態ですが・・(笑)

ご相談を受けるお仕事をしている私だから・・
母の心の相談や話をしたいことをお仕事以上に聞いてあげなくてはと・・
お仕事中の私のままで・・・ずっと聞いていると・・
昨夜も、「忙しいのにごめんね、いつも話を聞いてくれてありがとう・・」とのこと。
電話を切る時に・・子どもみたいに・・

母)バイバイ!!・・ウフフ・・
私)じゃあね・・電話きるよ・・
母)ハイハイ!  ウフフ・・まだ切らないの?

私)本当にきるよ・・
母)ハイハイ!!ケラケラ・・


なかなか電話が切れないこともあります。
本当に子供みたい(笑)

主人とは、月に1回・・
映画を観に行くことと、息抜きで小旅行に行くことを心がけております。

忙しくても、家族への感謝を忘れてはいけないですよね。
残された年数が生きてきた年数より少ないと実感したことから
このような基本を心がけるようになりました。

私を支えてくれる家族に・・感謝です!

よく・・主人は金銭的な余裕は作ってあげられないけど・・
その分・・時間的な余裕は作ってあげたいと思ってる・・・って

のろけてすみません。

やっぱり、家族は支え合いが大切ですよね。
支えてもらうだけでなく、支え恩返しも必要ですよね・・

支えている人が素晴らしい人だから活動が出来るのか?


この基本を言い残して息子は東京へ。2011年3月に・・
家を出て行く最後の言葉が耳に残っております。
「僕はこの家を出て行きます。
僕は僕で生きて行きますので・・夫婦で支え合って生きていってください。
僕の事は考えなくていいです。僕も二人の事は考えません。
だから、二人で生きてください・・」


クールな息子の言葉に、深い意味を感じて
支え合う夫婦の意味を改めて感じております。


写真:熊本動植物園にて カメラ貴照梨左