共にテーマは・・「子育て」
子どもはやっぱり・・
親の影響がとてもあるかと思います。
親が・・家族が安定とか不安定とかじゃいんです。
幸せとか不幸とかでもないんです。
それは、見た目であり・・裕福・・・貧乏とか・・
そんなんじゃないんです。
一番は、それぞれの「心」をどうやって育てるかだと思います。
子どもは自分が幸せとか不幸とか
そんなこと知らずに生まれてきますよね。
かわいそう・・かわいそう・・と毎日言い続ければ・・
自分は可愛そうな子どもなんだと思い込んでしまいます。
あなたは幸せ・・幸せと言い続けられた環境であれば
自分は幸せな子どもなんだと思い育っていく。
大人の一言が・・
その子供の人生を左右するような気がします。
















こんな時に・・貴方だったらどんな言葉をかけますか?
新しい自転車を購入しました。
家の前の坂道は危ないから・・・下る時には自転車に乗らず
下り終えてから乗るようにしなさいねと言ったのに・・・
お子様が自転車に乗って・・坂道を下ってしまいました。
あまりの勢いで・・手が震えて停車していた車にぶつかり転倒。
自転車は壊れてしまいました。
幸い・・ぶつかって倒れて、すり傷程度だったとしましょう・・
さぁ~~親として・・最初の一言は・・?
















わが息子に似たようなことがありました。
ちょっとその時の状況をこの例えでお話ししますね。
私がその時に第一声に発したのは・・
「大丈夫だった??
ごめんね・・ママがちゃんと坂道が怖いことを
教えてあげていなくって・・ブレイキのかけ方を・・
坂道を一度・・
経験させなくっちゃだめだったね・・
本当にごめんね。」と謝ったときに・・
息子が・・
「ママ、僕が悪かったよ。ちゃんとママは危ないって
言ってくれたけど、怖くなってブレイキのかけ方が
わからなくなってしまって・・ママごめんなさい・・」
そう、坂道の勢いでのブレイキのかけかたなどを
教えていなかったんです。
私が子供のときには、
父が、ちゃんとブレイキのかけ方練習までさせてくれたのに・・
最初に前のタイヤのブレイキをかけると危ないから・・
後ろのタイヤの方のブレイキを先にかけてスピードがおちたら
前のタイヤのブレイキをかけるんだよと・・
こんな大切なことを自分は親に教えてもらっていたのに・・
私は教えてあげていなかった・・
親の失敗です。私は、反省・・反省・・反省・・。
















あるお母さんが・・
「ほらみなさい!!だから危ないって言ったじゃないの・・
もう危ないことをするならばやめなさい!!」と
いきなり大声のお母さんをみかけたことがあります。
その時に、息子が言ったのは・・
あのお母さん・・怖い~
何を怒っているかわからないけど・・
怖いからもしも僕のママだったら・・僕は正直に何も言えなく
なっちゃうね。あのお母さん・・ちゃんと教えてくれないお母さんだね・・と
なにが危ないんだろう??危ない・・危ないって何が?危ないかを
説明してくれないからあの子供はわからないよね。
幼少の時には、悪いと思ってしていませんものね。
何故?悪いことなのか?
何故?危ないことなのか?を
その子供がわかるように工夫して教えてあげる・・
これが、大人になった時の性質に結びつくと思うんです。
そのお勉強が・・今の講座!!
さ~~来週も受講生のみなさん・・
わかるまで、例題をたくさん出しますので・・
頑張って学んでくださいませ~~(*^。^*)
あるお母さんは・・
買ったばかりの自転車なのに・・
もう・・買ってあげないからね~~と
怪我のことよりも・・
もったいない!!からの一言。だったそうです!!
これは・・子供として傷つくな~~(>_<)
ライフコーディネーター:貴照