つい最近・・
私の身近な方が亡くなりました。
ご家族の方のお気持ちを思うと・・
いろいろな思いが出てきます。
私の職業は、
人に言えない心の悩みや、思いをお聞きして
その心の支えになることを1番に大切にしているので・・
家族に言えないこと・・
友人に言えないこと・・
会社の人に言えないこと・・
ご主人、奥様に言えないことを・・
お聞きすることが多く・・
生前語られていたことを
どこまで残されたご家族のお伝えしようか?と思うことがあります。
ご相談者が亡くなられた後も
そのご家族がご相談にお越しになられます。
すると、
そこには、ご本人がお伝えしていないことがあるので
ご存じないまま、いろいろなことが片づけられていくのです。
守秘義務があるので・・
私は最後まで語ることができません。
今回は、お仕事ではなく・・
privateな友人ですので・・
この場合は、守秘義務は考えず・・
その生前かたられていたことを・・
お母様への思いをお伝えいたしました。
お母様は、息子ですので・・
そんなこと1度も言われたことがなかったと・・
涙を流されていました。
生前、彼がどうしてもしたかったことがあります。
それは、ご本人が生きてきて経験してきたことからの
思いです。
その思いのきっかけは、お母様。
私の中で、この彼の思いを実現しなければと思います。
彼の名前をプロジェクトの名前にして・・
この思いは、生前・・真夜中によく二人で話しておりまして・・
あの日のことが・・
亡くなられたと聞いたときから・・頭の中でグルグルとうなっております。
故人のご冥福を心よりお祈りいたします。
合掌
福島の活動でお世話になっている太田美知彦さんの
本田美奈子さんへ楽曲提供した「つばさ」