震災後・・みんな考えることは未来への不安。
仮設住宅住人同志・・励ますにも励ませない・・
そんな環境の仮設住宅もあります。
若者がいない・・仮設住宅。
みなさん・・原発の被害者さんでもあるので・・
健康被害も・・生活不安も・・さらには5年・・10年さきの事を言われても
今を生きることが、とっても大切な80歳代の方々。
1年を考えるのだって・・大変な年齢の方に・・
5年先の話は、現実的ではないんですよね。
私が直接お話しした、お母さんは・・
毎日生きるのが、とても辛い。
自分が生きていることが、息子たちに迷惑になる・・
だから、生きることが辛い。
でも、自分で命を落とすことも出来ない。
こんな悲しいお話しをしてくれました。
今月は仮設住宅の方々からの連絡が一番多い月でもありました。
共通した内容は・・
「どうしたらいいのか?
毎日をどうやって過ごしたらいいのでしょうか?」
わかってください。
元気や年齢がまだ働き盛りであれば・・
生きるしかない・・やるっきゃない・・と前向きになれますが、
このくらいのお年寄りになると、出来ることも少なく・・
それよりも、迷惑をかけたくない・・と言う思いが強いんです。
だから・・だから・・もっと声をかけてあげないといけないんです。
お一人・・お一人と・・・電話でお話しすると
ほとんどの方がずっとお話を続けてくれます。
そして・・
「久しぶりにこんなに話したわ~」
そんな皆さんが、変なことや嫌なことを考える時間を
紛らわせればと・・仮設の女性たちが考えたのが・・
小物制作・・
そして今の「浪江町ひまわり工房」が立ち上がりました。
ちゃんとロゴもあるんですよ!

先日、Vientoさんのコンサート会場で・・こちらのうさぎさんの
お人形さんを2つ・・ご購入くださった久恒さまより・・
このお人形さんの材料をご協力したいとあるお店に行かれて・・
この活動のことをお話しくださったそうです。
そうしたら・・こちらの着物をご寄附くださったと言うことで、
お礼に私も昨日行って参りました。
こちらのお店です。

リサイクルきもの「呉楽」さん
こちらがそのご協力くださった・・ご主人です。

現在、ひまわり工房さんでは、子供の七五三の着物や帯を
集めております。(着物は沢山集まっておりますが・・上のうさぎさんの
材料になりそうなシルバーやゴールドが入っている柄などの着物のみ現在募集中)
そして、今回七五三のではなかったのですが、お人形さんの着物に
可愛らしいのと、豪華そうな帯がありまして・・購入しようとしたら・・
福島に送るのなら、すべて寄附しますと言うことで・・こんなにたくさん
頂きました~ヽ(^o^)丿

096-359-4147
〒860-0848 熊本県熊本市中央区南坪井町4-14-1F
こちらのご主人様と少しお話させて頂きましたら、あの震災後に
津波でご遺体になられた方々へ着物をお送りしたそうです。
何もなくなってしまったけど・・最後だけでもお着物を着ていただけたらと・・
優しい心のご主人でした。
このご縁を繋いでくださった、久恒さま!!
そして、久恒さまに御縁を繋いでくださったVientoさん。
本当に皆様に感謝でございます!
Hand In Hand K ひまわりファミリーKumamoto
貴照梨左(きしょう りさ)
素敵な曲ですので・・お聴きください。太田美知彦さんの「Happiness」
2014年6月7日~9日
熊本の仲間と福島仮設住宅へ訪問。
こころのふれあいイベントとして・熊本のお野菜やお肉で
バーベキューとだご汁を皆さんと一緒に食べたり・・紙芝居や
輪投げ・・さらにヘアーカットや整体など・・楽しい1日を過ごしました。
曲はご提供いただきました。許諾済
太田美知彦さん 「Happiness」
ゆめふうせんのmamiさんが歌詞を書き出してくれました。



