福島浪江町仮設住宅応援活動報告244 | 貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

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コーチング歴34年。当初は、熊本中心地のカフェで鑑定。下通り,上通り,新市街に交通センター(現:サクラマチ)のcafeで待ち合わせをしていた時代。熊本を拠点とし、国内外の方のリモートも行ってます。鑑定50,000人以上になり、その独自流の統計から「貴照鑑定」を確立

福島の仮設住宅に住んでいらっしゃったしばちゃんと出会って・・
震災後・・みんな考えることは未来への不安。

仮設住宅住人同志・・励ますにも励ませない・・
そんな環境の仮設住宅もあります。

若者がいない・・仮設住宅。

みなさん・・原発の被害者さんでもあるので・・
健康被害も・・生活不安も・・さらには5年・・10年さきの事を言われても
今を生きることが、とっても大切な80歳代の方々。

1年を考えるのだって・・大変な年齢の方に・・
5年先の話は、現実的ではないんですよね。

私が直接お話しした、お母さんは・・
毎日生きるのが、とても辛い。
自分が生きていることが、息子たちに迷惑になる・・
だから、生きることが辛い。
でも、自分で命を落とすことも出来ない。

こんな悲しいお話しをしてくれました。

今月は仮設住宅の方々からの連絡が一番多い月でもありました。

共通した内容は・・
どうしたらいいのか?
毎日をどうやって過ごしたらいいのでしょうか?


わかってください。
元気や年齢がまだ働き盛りであれば・・
生きるしかない・・やるっきゃない・・と前向きになれますが、
このくらいのお年寄りになると、出来ることも少なく・・
それよりも、迷惑をかけたくない・・と言う思いが強いんです。
だから・・だから・・もっと声をかけてあげないといけないんです。

お一人・・お一人と・・・電話でお話しすると
ほとんどの方がずっとお話を続けてくれます。
そして・・

「久しぶりにこんなに話したわ~」

そんな皆さんが、変なことや嫌なことを考える時間を
紛らわせれば
と・・仮設の女性たちが考えたのが・・
小物制作・・
そして今の「浪江町ひまわり工房」が立ち上がりました。

ちゃんとロゴもあるんですよ!



先日、Vientoさんのコンサート会場で・・こちらのうさぎさんの
お人形さんを2つ・・ご購入くださった久恒さまより・・

このお人形さんの材料をご協力したいとあるお店に行かれて・・
この活動のことをお話しくださったそうです。
そうしたら・・こちらの着物をご寄附くださったと言うことで、

お礼に私も昨日行って参りました。
こちらのお店です。


リサイクルきもの「呉楽」さん
こちらがそのご協力くださった・・ご主人です。


現在、ひまわり工房さんでは、子供の七五三の着物や帯
集めております。(着物は沢山集まっておりますが・・上のうさぎさんの
材料になりそうなシルバーやゴールドが入っている柄などの着物のみ現在募集中)


そして、今回七五三のではなかったのですが、お人形さんの着物に
可愛らしいのと、豪華そうな帯がありまして・・購入しようとしたら・・
福島に送るのなら、すべて寄附しますと言うことで・・こんなにたくさん
頂きました~ヽ(^o^)丿


096-359-4147
〒860-0848 熊本県熊本市中央区南坪井町4-14-1F

こちらのご主人様と少しお話させて頂きましたら、あの震災後に
津波でご遺体になられた方々へ着物をお送りしたそうです。
何もなくなってしまったけど・・最後だけでもお着物を着ていただけたらと・・
優しい心のご主人でした。

このご縁を繋いでくださった、久恒さま!!
そして、久恒さまに御縁を繋いでくださったVientoさん。

本当に皆様に感謝でございます!

Hand In Hand K ひまわりファミリーKumamoto
貴照梨左(きしょう りさ)

素敵な曲ですので・・お聴きください。太田美知彦さんの「Happiness」
2014年6月7日~9日
熊本の仲間と福島仮設住宅へ訪問。
こころのふれあいイベントとして・熊本のお野菜やお肉で
バーベキューとだご汁を皆さんと一緒に食べたり・・紙芝居や
輪投げ・・さらにヘアーカットや整体など・・楽しい1日を過ごしました。

曲はご提供いただきました。許諾済
太田美知彦さん 「Happiness」

ゆめふうせんのmamiさんが歌詞を書き出してくれました。