友人・・そして手話 | 貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

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コーチング歴34年。当初は、熊本中心地のカフェで鑑定。下通り,上通り,新市街に交通センター(現:サクラマチ)のcafeで待ち合わせをしていた時代。熊本を拠点とし、国内外の方のリモートも行ってます。鑑定50,000人以上になり、その独自流の統計から「貴照鑑定」を確立

このブログのほかに・・
facebookもしているのですが・・

学生時代の友人のところに・・
私の紹介をしてくれていて・・
そこで・・その友人とお友達の方がやり取りをしている文章を
読んでいたら・・

「りさちん、うちはりさちんのような友人がいることをほんまに心から
嬉しく誇らしく思うよ。本当は全国民が大事なことに真っ先に目を向けて、
解消していくために働いたり働きかけたりしなければならないのに。
国民一人ひとりが、自分のことで手がいっぱいになっちゃってる。
うち自身も活動していても、どうしても流されてしまう面が否めない。
組織というのも動きにくいもの。
ハンメルンの笛吹きじゃないけど、りさちんの行動に共感して動く人、
助く人、見守る人、そんな一人ひとりが波紋のように広がって行きますように」


りさちん・・とは私の事です(*^。^*)

この友人は中途難聴者で耳が聞こえず・・
その聞こえなくなったことをバネに、聴覚障害者の方々への活動に飛び跳ねている
素晴らしい友人。

そんな彼女の旦那様が倒れて救急車で運ばれた時のことです。
彼女は耳が聞こえないので・・救急隊の言うことが聞こえません。
せめて・・
口の動きだけでもと思っていても・・
救急隊の方はマスクをして話しかけてきているようで?
それに・・
救急車の中では、手話をわかる方がいらっしゃらず・・
状況を伝えるにも伝えられず・・何がなんだか??
どう伝えて良いのか?何を聞かれているのか?

すぐに筆談に入ってもらえればいいのですが・・

私達も・・もしも聴覚障害者の方と何か問題に遭遇したら
すぐにわかってあげることも大事ですが・・
筆談の環境をつくることも大事ですね。