素敵なプレゼントが届いていました。
東日本大震災の津波で被害者となられた山ちゃんからの郵便物でした。
あの震災の時、被災地で困っている方を探して・・私に出来ることはないか?
そんなときに、小さなお子様3人連れて母子家庭の山ちゃんと知り合いました。
福島の浪江町のしばちゃんと同時期だったと思います。
初めてお電話をしたときに、声を震わせ
沢山の不安、お子様の事を沢山沢山お話くださって心の不安が沢山だったのがとても強い印象でした。
特に中学生のお嬢さんのお話を沢山してくださって…長女さんが家族のために働かなくっちゃと言ってくれた話。
過ごすのに、仮設でもなく壊す予定だった人が住んでいなかったすきま風の部屋に住むことになった事…
本当に子供を持つ複雑なお母さんのお子持ちが伝わってきたあの頃…
小さなテーブルや子供さんの喪服があればと
送らせて頂くとお写真を送ってきてくださって…
それがある時に仮設で頑張って行くんだから人に甘えちゃいけないと長女さんがしっかりお母様を支えられていたお姿。
その山ちゃんのお嬢様がとっても素敵なプレゼントを作って送ってきてくれたんです!
思わず涙が出てしまうほどの感動です。
お嬢様の手作りの数々と・・本日初めて拝見した山ちゃん!!
今、復興住宅でお子様3人と一緒に4人での生活が始まったとの事で新しい住所をお知らせくれました!
こうやってまだお会いもしたことがないけれども、お写真でお顔を拝見出来てとっても嬉しいです。
震災での出会いですが…
これからもずっとお付き合いしていきましょうね!
お手紙の中に、「仮設での生活の時とっても孤独だった」とありました。
今では近くにお店があることにも感謝を感じるとのこと!
近所にお店があって当たり前ではない生活だったんだと改めて津波の被害も大変だったんだと感じました。
山ちゃん、これからもがんばってくださいませ(*^_^*)
また、ご報告くださいね!
なっちゃんにも「ありがとう」
とお伝えくださいませ(*^_^*)本当にご連絡ありがとうございました。
メッセージ立てやストラップなど大切に大切にしますね。
10年後に思い出として語り合えると良いですね!
宮城にいつか遊びに行きたいで~す。
貴照梨左(きしょう りさ)


