郭内仮設住宅へ今年も熊本から心の応援に行くことになりました。
2013年訪問
この活動のはじまりは・・
ネットでつながった仮設住宅のしばちゃんと私貴照とのやり取りから
現地仮設住宅の皆様の現実を知り、
遠く離れている熊本だから・・
過去に水俣と言う問題を抱えたきたことのある熊本だから・・
何かお手伝いが出来るのではないだろうか?と
まずは、代表のしばちゃんとのやり取りから始めました。
時には毎日のようにメールのやり取りで現地の事やしばちゃんの心の不安など
教えていただきました。毎晩・・不安で眠れない・・とmailを頂いたことが今では
ずっと過去のように、しばちゃんに笑顔が感じられるようになったのが嬉しいです。
しかし、仮設住宅と言う集団生活をされているところへ
個人的にするということは、実は仮設住宅の皆様のつながりをだめにしてしまうことに気付き
それでは、仮設住宅240名100世帯の方々へ同じ思いを届け
仮設住宅の方々の団結の応援も心がけなければと思うようになりました。
しかし、この活動は・・
実は、たった一人・・私だけだったんです。
団体でもなくNPOでもなく、たったひとり・・の個人。
個人ひとりで240名100世帯の応援なんて・・1度はできてもずっとはできない。
そこで、ブログで自分かしていきたい応援活動の事をかきました。
そのブログを読んで、一緒に応援してくださる方々が・・
毎月・毎月・・増えてびっくりするほど、食料品や消耗品などがあつまりました。
しかし・・ここでまた気付いたことがあるのです。
まだ使えるから・・・と電気製品なども送られてきたのですが・・使える状態ではなかったり・・
まだ着れるのでと送られてきたのですが、ここは65歳以上のお年寄りが沢山いらっしゃる
仮設住宅なのに中学生くらいの細身の若い感じのお洋服やまた、半間のカーテン・・
まだ使えそうだからととりあえず送ってきてくださって感謝の気持ちはあったのですが・・
これは着れないでしょう?使えないでしょう?と振り分けるのだけでも1日~2日かかり
私一人でするには、分別するだけでも時間がかかり、送れないものが・実は今でも
どうしてよいか?保管している状況で・・このようにそのまま送ることは仮設住宅の方が
大変だと気づき・・
毎月いったん、私が預かり振り分けをして箱詰めをして送ることにしました。
そしてそのお手伝いをブログで呼びかけると・・優しい熊本の方々が私のところへ
お手伝いに来てくださるようになりました!
被災者の方へ「したい気持ち、送りたい気持ち」だけでは、いけないことも気づきました。
何かを送れば良い・・・してあげれば良い・・・では恩の押し売りだということにも気づかせて
もらいました。
そこで、現在は毎日必要な消耗品や食料品と熊本のお野菜を発送する形となりました。
毎月送るのには、意味があるんです。
現地で食料品がなくて困っているのではなく・・
安心して食べれない方や、ご老人はお野菜を纏めて買いに行くのが困難だったり・・
しかし・・
一番の思いは、生きる希望を持って頂きたいことなんです。
現地の方のお話しを直接聞いていると・・
あるご老人が、こんなことを言ってはいけないとわかるけど・・
こんな年になってもう先が長くないのに仮設住宅で過ごして・・
このまま死んでいくのなら、長生きはしたくないのが本音でね。
命が助かって、こんなことを言うのは申し訳ないけど・・
一番の願いは「死なせてほしい」・・・
まさかのこの言葉を私は耳にしました。
これじゃいけない・・
寂しい希望のない心に「絆」をつくらなくては・・
そこで毎月熊本からお野菜を送ることにしました。
毎月送る・・
昨年福島訪問したときに・・あの悲しい言葉から・・
毎月、本当にありがとう・・
熊本の方が毎月、欠かさずお野菜を送ってくださる応援に生きる希望を
頂いています。毎月、毎月、本当に感謝です。
これだけの皆様の思いがあるので・・しっかりと生きて恩返しをしなくてはと
思いますよ。本当にありがとう・・ありがとう・・
やっぱり続けてきてよかった!
2年前ですが熊本で雨の災害がありました。
その時に・・実は仮設住宅の方々がニュースをみていつも助けてくれる熊本が
大被害にあっているよ・・何かしなくては・・と仮設のみなさんが話し合って・・
ほとんど仮設住宅の全員の方々が全国から集まった寄付のタオルをさらに
熊本に送ってくれたんです。

こちらのタオルは龍田の知人のご紹介の方へお渡しし小学校で使って
頂いた経緯もあります。応援していたのが応援していただく・・感動でした。
そして現在では心のつながりを大切に・・この出会いが永遠になるように
近い将来、熊本のお野菜や物産を福島のこの仮設住宅がある二本松市で
「しばちゃんスーパー」として開店していただき・・つながりをずっと持って
お互いのために、お互いの応援のためにこれからもつながっていければと
思います。
熊本のお年寄りの農家さんのお野菜など・・販売するほどの量がないけど
作られている農家さんがいらっしゃるので、そのお野菜を集めて・・
それを福島で販売する・・この流れができればお互いの福島⇔熊本の
流通が始まり、お互いのお年寄りたちの生きがいになるではないかと思って
その夢を叶えるために・・・今お勉強をしております。
その中で、福島の方のためにと農園を作ってくれた後藤くんと伊藤さんも誕生
「照福農園」と名付けて・・お野菜を作ってくださっています。
この流れのはじめとして・・
仮設住宅の女性群たちが自分たちで出来ることもしていきたいということで
しばちゃんから、応援物資の中に、中古のミシンと材料などを送って欲しいと
希望がありました。
そして誕生したのが「浪江町ひまわり工房」さんです。
この素敵な作品を熊本のいろいろな会場をお借りして販売をしております。
売り上げはそのまま仮設住宅へお渡ししております。
販売も基本、私ひとり・と言うことでこのブログで毎回お手伝いを求めております。
すると・・現地にこんなに集まってくれるんです!優しい熊本人!!
ご送金します。皆様のご厚意はちゃんと届けております!!
昨年は熊本に仮設住宅を代表して3名のかたに熊本にお越しいただきました。
こうやって交流をつづけられうのは、このブログを読んでご協力くださる方々がいらっしゃるからです。
心から感謝申し上げます。
そしてこのブログをみて町田のハチドリさんの皆さま、真弓さまもご協力くださることになり
町田でも応援の呼びかけをしてくださっております。
そして横浜のゆめふうせんさんとmamiさんが参加してくださるようになり、
今では熊本で出来ないことや熊本の宣伝など遠く離れた横浜でサポートして
くださったり、同じように関東で販売や応援呼びかけを率先してご協力いただいております。

さらに東京のアーティーチョークさんの美帆さんも心の応援活動にご参加くださって・・
お花の売り上げからお野菜代を送ってくださっています。

広島でも友人の琴子さんを代表として「広島ほんかわ乙女の会の皆様も広島で熊本の
お野菜を販売してその売り上げを福島の方へ発送するお野菜だいにとご協力いただきました。
そしてこの活動は一人発信で、また皆様もお一人でご参加してくださる仲間として
「ひまわりファミリー」と呼ばせて頂いております。
このブログを見て同じく心の応援にご参加いただけそうな方は
namie@kisyo-risa.com までご連絡くださいませ。
また、お野菜は皆様からお気持ちMax1/10をお預かりしてそのお預かり金で
お野菜を購入しております。5000円寄付したいとおもわれましたら・・500円を
お願い出来ますでしょうか?無理なく続けるために・・このお心をお預かりできると
助かります。
お預かりした管理は台帳に記載して管理しております。
また、次回6月に福島に熊本から心の応援としていきます。
そこで、只今同行してくださるかたを募集しております。
大変申し訳ないのですが、実費でのご参加となります。
九州からご参加の方々の宿泊代は私のようでご用意させてください。
この費用を作るために今からいろいろと対策を考えていきます!!
もしも、皆様でこの活動・・6月訪問に関しまして少しでもご協力いただけるようで
ございましたらどうぞ宜しくお願い致します。熊本から参加するだけでも交通費が
約4万かかります。熊本からの方の宿泊はこちらでご用意しますが、他県からの
方は宿泊代も実費となります。宿泊ホテル代1泊7200円です。
現在熊本からのご参加者は10名となりました。
今年の訪問のテーマは「ふれあい」です。
今回は熊本のお野菜やお肉、お魚を運び現地でバーベキューを予定しております。
現地のしばちゃんに、お尋ねしたんです・・
一番してほしい希望は何ですか?と・・
お年寄りの方とお話しをしてください・・話相手になっていただくことが一番の希望です。
なので今回は多く方にご参加いただければ、多くのお年寄りの方とお話しが出来ます。
この活動は個人ですので、もしも皆様の中でお野菜購入代や宿泊代、送料など・・
御協力を頂けるようでございましたら、100円でも500円でも助かります。
お恥ずかしいですが、活動費のご協力をいただけるようでしたらどうぞ、よろしくお願い申し上げます。
次回の訪問は6月7日、8日と行って舞いいります。
Hand In Hand K ひまわりファミリー ゆめふうせん
Hand In Hand K ひまわりファミリー ハチドリさん
Hand In Hand K ひまわりファミリー はちみつ会さん
Hand In Hand K ひまわりファミリー 広島ほんかわ乙女商店会さん
Hand In Hand K ひまわりファミリー プリザーブドフラワーArtichoke(アーティチョーク)さん
Hand In Hand K ひまわりファミリー CAFE CAPRICE (カフェ カプリス)さん
Hand In Hand K ひまわりファミリー 照福農園
Hand In Hand K ひまわりファミリー Kumamoto



































