福島浪江町郭内仮設住宅応援 183 「6月訪問」 | 貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

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コーチング歴34年。当初は、熊本中心地のカフェで鑑定。下通り,上通り,新市街に交通センター(現:サクラマチ)のcafeで待ち合わせをしていた時代。熊本を拠点とし、国内外の方のリモートも行ってます。鑑定50,000人以上になり、その独自流の統計から「貴照鑑定」を確立

今朝の朝刊です!!(全国版です)
毎月心の応援で熊本から発送させていただいている仮設住宅のしばちゃん!!


熊本から応援活動をさせていただいている・・
福島浪江町の仮設住宅に現在・・ご家族10人がバラバラに住んでいますが・・

やっと願いが叶って6月にご家族が一緒に暮らせるようになります。
しかし、仮設住宅のみんなが家に暮らせるのではなく・・
その補償の差など沢山の問題があります。

こちらの仮設住宅の浪江町240名 100世帯の方々のために、「しばちゃん」が
インターネットで全国の方へ呼びかけて・・支援・応援願いを発信されてきました。

その代表のしばちゃんが・・こちらの仮設住宅を出られるのは・・
6月の予定

そこで・・

私達熊本から始まった浪江町仮設住宅応援団の「ひまわりファミリー」は
まだ、残られる仮設住宅の方へ・・みなさんがこの仮設住宅からでられるまで
今までとは変わらずに応援を続けますよ!と
「ご安心ください会」と言うことで・・福島行が決定しました!!

そして・・

これからは、この仮設住宅から仮設住宅から車で5分くらいのところにて
暮らす「しばちゃん」も私達と一緒に仮設住宅応援団として・・
連絡手配福島支部長!!さんとして頑張ってくださるということです!!


と言うことで・・
6月8日 日曜日に「しばちゃんと仲間たちさん」の仮設住宅にて心の応援イベントを開催することになりました。(*^^)v 詳細はこれから皆さんと決めていきたいと思います。

昨日・・沢山のメディアで震災から3年・・と福島の現在が放送されていました。
福島は被災者として地域によっての補償などの差があります。



その中でも・・しばちゃんたちは震災前から自分たちで支払ってきた震災の損害保険
に入っていたことにより・・今回、もう帰ることが出来ない「帰還困難区域」になったので
保険会社から認められたこと等も重なって家を持てる状況まで3年かかりました。

仮設住宅では、しばちゃんは学生のお子さんがいらっしゃる若いお父さんですが、
ほとんどの方は、ご年配の方です。今から・・家となると大きな負担です。
しかし、仮設住宅でずっとは暮らせません。お仕事もないので県外でアパート契約するにも
容易ではありません。

いろいろな不安がまだまだいっぱいです。

そんな中で、心の応援・・絆が少しでもあればと
毎月、熊本からお野菜や消耗品などを送らせて頂いております。

そして、お仕事を無くしてしまったお年寄りの方でも働ければと
福島に熊本のお野菜の販売店として「しばちゃんスーパー」を企画しております。
今回も、しばちゃんスーパー2回目販売会も予定したいと思います。(*^^)v
こちらは仮設住宅のご近所のかたへ・・販売してその売り上げは、「しばちゃんスーパー」
開店資金としてストックしていきたいと思います。

スーパーができたらお野菜の梱包しながら・・仮設住宅の生活が過去の話になれるように・・
今は、今を応援させて頂きたく今回もこちらの仮設住宅へ訪問を企画します!!

ご一緒に、仮設住宅に行ってくださるかた!!

仮設住宅のお年寄りの方々が喜ばれる「整体師」さん「理髪店」さん・・
また、お年の数は多いですが・・レディもいらっしゃるので・・眉カットなど
喜んで頂けそうな技術のあるかたのご参加も嬉しいです。

もちろん、ハグハグ担当・・お年寄りの方のお話し相手担当・・何もできませんが・・
参加したいですというかたも大歓迎です。お気持ちのあられる方は・・
namie@kisyo-risa.com までご連絡くださいませ。

多くの方のご参加をお待ち申し上げます。

また、応援物資としてお野菜など沢山お届けしたいと思いますので
また、応援金などご協力もありがたいです。こちらの応援は、団体ではなく
個人が集まっている個人集団です。NPOさんでも福祉団体さんでもありません。
参加くださるみなさんと一緒に打ち合わせ管理をさせていただいております。

代表は私ですが、実はメンバーとはこのように呼びかけて集まってくれる即席メンバーが
仲間なのです。只今・・お二人のかたからお声が・・お待ちしております~~!

前回の訪問 読売新聞さんが記事です。