福島浪江町応援活動報告179 | 貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

コーチング歴34年。当初は、熊本中心地のカフェで鑑定。下通り,上通り,新市街に交通センター(現:サクラマチ)のcafeで待ち合わせをしていた時代。熊本を拠点とし、国内外の方のリモートも行ってます。鑑定50,000人以上になり、その独自流の統計から「貴照鑑定」を確立

東日本大震災・・
振り返って・・やがて3年になりますね。

この震災で出会った・・福島浪江町のしばちゃん・・そして仮設の皆様!



震災後に1年経てば・・家に戻れると思って・・この仮設住宅に来たのに・・
仮の住宅と言うことで・・来たのに・・
希望を持てず・・3年目に入ろうとしています。

当初・しばちゃんたちは、1年我慢すればと必死で頑張って生きてきたけど・・
1年経った時に・・震災後から何も変わらず・・進んでいない現実に・・

逆に2年目に入ってからが・・心が急に寂しくなり・・・不安になり・・
さらには、全国からの応援も2年目に入った途端・・パタリと応援の言葉も少なくなり・・
どんどん、心がさみしく・・希望が無くなってしまった・・仮設住宅の皆様。

震災翌年に・・・私が見た風景は・・・
津波で壁もはがされ・・
ガードレールが水の力でねじ曲がり・・
がれきの中に・・1軒だけが残された・・風景



このような現状の仮設住宅のしばちゃんが・・
仮設のみんなのために・・ネットでいろいろと呼びかけ・・
そこで私は出会いました。

遠く離れた九州の熊本から・・何ができるのだろうか?
熊本は水俣病で苦しんできた県。

水俣病にて健康被害があり・・その後の申請や手続きなど・・
いろいろな問題が長年ありました。

この水俣病の最高裁まで戦い・・最後の最後に逆転して勝訴・・
この勝訴になったのは私の友人の証言からで・・そこから
何を今やるべきか?熊本だからこそ・・出来ることがあると思い・・
医学の面からのアドバイスを沢山いただきました。

最初はしばちゃんご家族・・と思っておりましたが
集合住宅の場合、全体を考えて応援をしないと・・大切な仮設住宅のつながりを
崩してしまう危険性や・・お金ではなく心の応援や心のサポートもとっても大切で
あることを学びました。

そこで健康に関しては、ドクターを派遣して健康アドバイスや、
水俣病にて日記をつけていたことで申請につながったことをヒントに
健康管理ノートを制作し、仮設の方々へお配りさせて頂きました。


このノートは熊本の県の方々のご協力で制作できました。

福島・浪江町郭内仮設住援宅応報告126 (夏祭り⑤)

現在・・熊本からは心がお元気になっていただければと・・
ずっと・・毎月熊本のみなさん・・またこのブログで出会った・・横浜の
ゆめふうせんのmamiさんArtichoke*(アーティチョーク)美帆さん町田の真弓さん、ハチドリさん、

はちみつ会さん、  広島の本川町乙女会さん、千葉から福岡に来られた小畑さん、

美帆さんのお店の1階のカフェ・カプリスさん・・とこんなに・・拡がり・・もちろん・・熊本の貴照わーるどのKumamotoメンバーさん、照福農園のメンバーさん・・・トリックマスターのソラさん・・個人の集まりなので・・みんながひまわりと言うことで・・ひまわりファミリーが誕生しました!!


そこで・・今月も福島浪江町の方の仮設住宅・・しばちゃんと仲間たちサンへ
心の応援をお送りします。発送日は明日の火曜日です。

また、お野菜のお手配は・・いつものかよちゃん・・そして発送には・・
にゃーすさん・・よろしくでございます!!朝早くから・・すみません・・
私は車を持っていないので・・皆さんのご協力で田崎市場にいって・・そして
発送業者さんへ・・ここではよしこちゃん・・御世話になります!!

皆様からのお預かりのご報告は、明日・・発送のお知らせと合わせてさせてくださいませ。
今日現在の今月分だけのお預かり金は、57,650円です。この中には、お野菜購入代金と
送料と応援活動の活動費と積立ということで、別途・・先月からの繰越金もあります。
詳細は明日、発送報告と一緒に致します。

皆様・・毎月ご協力ありがとうございます!!
明日・・熊本の美味しいお野菜を発送予定です!!(*^。^*)

Hand In Hand K ひまわりファミリーKumamoto