福島ワンちゃんシェルター「福光の家」 | 貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

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コーチング歴34年。当初は、熊本中心地のカフェで鑑定。下通り,上通り,新市街に交通センター(現:サクラマチ)のcafeで待ち合わせをしていた時代。熊本を拠点とし、国内外の方のリモートも行ってます。鑑定50,000人以上になり、その独自流の統計から「貴照鑑定」を確立

この大雪で本当に大変の状況の福島

しばちゃんたちの所も60センチくらい雪が積もってしまったようですが・・
仮設の方々はとりあえず大丈夫としばちゃんからお聞きしました。
しかし・・明日からの大雪情報も気になりますね。

この大雪の中ガンマンさんや真由美さん・・他全国から
ボランティアの方々が集まって福島のワンちゃんたちへフードを届けたり
わんちゃんの管理に大変な思いで頑張ってくださっています。
私が出来ることは、今回は皆様からお預かりした応援金をを金曜日に
送金することと、フードを買って送ろうと思います。

そのガンマンさんからの大雪の中の活動記録をそのままシェアします。
シェルターへ入れないわんちゃんたち・・
こんな雪の中で頑張っている・・

彼らは 知っている(被災動物たちの気持ち)

彼らは 見ていた
荒れ果てた 田畑を・・
彼らは 感じていた
自由のない苦しみを・・
彼らは 分かっていた
誰も手を差し伸べてくれないことを・・
彼らは それでも望んでいた
私たちに 愛があることを・・

大地が大きく揺れたあの瞬間から
この子たちは 誰も住まない無人の家に繋がれたままの状況になった
誰もが置き去りにしたくて したんじゃない
何もが繋がれたままにしたくて したわけじゃない
しかし 彼らにとっては結果が全てなのだ
100万語のねぎらう言葉なんて 何にもならないことを
彼らはこの三年という歳月で 身にしみて分かっている・・

あと十粒のフードを下さい
あと十センチの自由を下さい
あと十分の笑顔下さい
そして
あと十グラムの(愛)を下さい・・

原発被災
村民避難
豪雪被害
行き場なく 差し出される手もなく 置き去られた動物達・・
誰一人も望んだわけでもない 仕方がない?
この一行の言葉で片付けられてしまった犬たち・・

社会に人間に愛ある対処
そして心無き対処
この二つがどちらに傾いたのかを知っているのは
この子たちの うつむいた悲しい顔を見ればきっとわかること・・

この度の豪雪で 幾日となく孤立した飯舘村
誰も侵入できず 吹雪の中 五日も六日も七日も
食事すらとれず 一人ぼっちで頑張って生きている
彼らのために 私たちがしてあげるべきことは 何なのか
今 一度
考えて 欲しい

被災したのは 人間だけじゃない
命ある 動物もだということを・・

ganman

ご協力いただける方は、貴照の方までご連絡くださいませ。
活動しているガンマンさんたち仲間とつながりを頂いております。
しばちゃんもお手伝いの仲間になってくださり・・心強いです。

仮設住宅への応援活動については数日後にご連絡いたします。