福島・浪江町郭内仮設住援宅応報告144 | 貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

コーチング歴34年。当初は、熊本中心地のカフェで鑑定。下通り,上通り,新市街に交通センター(現:サクラマチ)のcafeで待ち合わせをしていた時代。熊本を拠点とし、国内外の方のリモートも行ってます。鑑定50,000人以上になり、その独自流の統計から「貴照鑑定」を確立

先日の「東京都中途失聴・難聴者の「集い」にて
ひまわりファミリーChibaの小畑さんと
ひまわりファミリーゆめふうせんさんのmamiさんが
郭内仮設住宅「浪江町ひまわり工房」さんの作品販売を
行ってくださった報告です。

このイベントで役員をされた小畑さんからの報告を最初に
お知らせ致します!



お手伝いをお願いしていただいた、ゆめふうせんのmamiさんから、
完売したとの結果(売上は17950円!!)をお聞きして本当にびっくりでした。
ご購入いただいた方々に感謝ですね。私もできれば売り場に立ちたかったです(泣)

当日の詳しい内容はといいますと・・・
ゆめふうせんのmamiさんからご報告いただいている通りです(^^)

私はというとイベントの実行委員のため舞台の準備や
宇崎さんへのインタビューで気持ちに余裕がなく、
販売の様子を撮影するのを忘れる始末で・・・
ゆめふうせんのmamiさんにお願いして助かりました。
同じく、お手伝い頂いた手話講習会メンバー(堀口さん)。
お二人に感謝です。

さて今回「浪江町ひまわり工房」さんの作品の販売は

協会の実行委員・企画担当をさせて頂くことから始まりましたが、

5月に貴照さんに相談したものの、実行委員の仕事もまだ完全に理解していない状態で

本当にきちんと準備ができるのか、当日売り場には立てないのに、誰に販売をお願いするのか、

預かった作品は買っていただけるのか、こんな不安を持ちながら実は始めました。

ただ「自分も被災地の方の役に立ちたい。」との思いだけでした。

7月になり当日の販売してくれる人を探すため、私が通っている手話講習会のメンバーに
「力を貸してほしい」とお願いすると快く3人の方が手を挙げて下さり、
その他にも「お手伝いはできないかもしれないけど、イベントには行くよ」と言って下さるかたも。
本当にありがたかったですね。
結果的に4人にお手伝いいただけることになり、そのうち3人は被災地チャリティーバザーをお願いしました。

今回お手伝いをいただいたのは、手話講習会のメンバーの4人です。
(ドレスタオル販売)堀口さん、(被災地チャリティーバザー)関さん、花井さん、佐藤さん
皆さん全員難聴者です。来年もやろう!と言ってくださる方もいましたよ。

当日は、ゆめふうせんのmamiさんからのご報告の通りですが、

購入していただく方は聞こえない、または聞こえにくい方であり、

販売に立つお二人が会話に困られるケースも考えられたので、

「見てわかる」「読んでわかる(長文と短文を準備)」写真や資料を準備しました。

写真はゆめふうせんのmamiさんが柴田さんに連絡を取ってくださいました。)

当日ドレスタオルは2時間あまりで完売、本当に驚きました。
ご購入頂いた方、そしてゆめふうせんのmamiさん、私の活動を一緒に盛り上げてくれた手話講習会メンバーの堀口さん、関さん、花井さん、佐藤さん、皆さんに感謝です。。また機会をいただければ、販売させていただきたいと思います。
これからも貴照さんのもと、被災地を、福島を、そして浪江町のみなさんを細く長く応援させて頂きたいと思います

以上報告します。


と言うことで詳細は・・広報部長(笑)のmamiさんのブログをご覧下さいませ。
とっても詳しく報告を書いてくださっていますので!!
mamiさんのブログ ゆめふうせん さん

小畑さんがつくられた聴覚障がい者の方へのご案内



そして会場での記念撮影!





Hand In Hand K ひまわりファミリー の活動報告