福島・浪江町郭内仮設住援宅応報告132 | 貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

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コーチング歴34年。当初は、熊本中心地のカフェで鑑定。下通り,上通り,新市街に交通センター(現:サクラマチ)のcafeで待ち合わせをしていた時代。熊本を拠点とし、国内外の方のリモートも行ってます。鑑定50,000人以上になり、その独自流の統計から「貴照鑑定」を確立

今月の福島浪江町民さんたちの郭内仮設住宅への
お野菜と消耗品の発送日が決まりました!!
毎月熊本の皆様からお預かりしたお野菜代にて240名100世帯の方々に
熊本から応援物資の発送をずっと続けさせていただいております!!


今月は今週の土曜日(9月28日土曜日)に決まりました~~!
なので・・お野菜購入代や消耗品、食料品を応援として
御協力いただける方は前日の9月27日金曜日までにお願いいたしま~す!
cafeTwitter あるいは、貴照の所までお持ちいただけますでしょうか!!
何がご連絡があられる方はこちらにお願いします.
namie@kisyo-risa.com


先月は私たち熊本の仲間と現地福島に行って参りました!!

そのことは、読売新聞さんによって記事として少し書いて
頂きました。


(mamiさんのブログで内容が記載されております)
http://otyaduke2012.blog.fc2.com/blog-entry-172.html

この活動を通して・・
今でも私の所へお尋ねや応援などのメッセージを頂いております。
この活動の当初は、「偽善者ぶっている」と言うメッセージもあったのですが
続けていることと、現地のしばちゃんたちとの心の交流が本物になり・・
現実福島のしばちゃんたちとの交流が認められたのでしょうか?
不思議と非難する人もいなくなり・・
今では、現在でもなお・・・応援の言葉を頂く日々となりました。(*^。^*)

こちらは熊本に福島から代表の方3名・・ごあいさつにお越しいただいた
事が記事になったときの新聞記事です。


私が続けられるのは、このブログを見てくださっている
皆さんのご協力と応援があるからだと思います。

そして、一番大切なこと!!

それは、一時的な気持ちではなく小さく継続の気持ちなのです。

先日仮設住宅へ伺った時に、
「最初は日本の多くの方に助けられました・・
そして震災から1年たったら・・パタリと応援が少なくなり・・
今でもずっと続けてくれて毎月お野菜を送ってくださる・・
熊本のかただけになってしまいました。
熊本の方はいつも自分たちを思ってくださっていると
思えるだけでも感謝でいっぱいですし、生きる希望になります。
熊本の皆さんに、心から感謝をお伝えくださいませ」


涙ぐんで・・お話しくださったご年配のご婦人の言葉が
私の心に刻まれました。

やはり、日本人は優しい国だな~~って思います。

仮設住宅へ応援を続けているのは・・
食べるものに困っているとか・・
生活が全くできないとかではありません。

しかし、目に見えない・・心の不安と寂しさをサポートできればと
心の応援を続けております。

現在の仮設住宅の状況についてもお聞きしておりますので
改めてお知らせいたしますね。

今・・気になっているのが住宅の借り上げ補償の申請の締め切りが
今年度12月28日となってしまいまったことです。
ここで手放さなければ、もう借り上げしてもらえない??
けど・・あと10年・・20年と住めないと言われているのに・・?
住めない家を保持していくの??私でさえ、疑問になっていますから
現地の仮設住宅の方は、もっと納得がいかないでしょう・・・

このあたりについても後程お知らせいたします。

毎日、不安と疑問と・・不愉快な思いを続けて生活している
仮設住宅の方々。
本当に先が見えないことがとってもストレスと
仮設の方がおっしゃっていました。

だからこそ、未来が見えるまで・・心の応援と言うことで・・
熊本から安心して召し上がっていただけるお野菜をお届けするのです。

私たちは、仮設の方々がお元気になるまで・・
応援しているという気持ちを届けたくって・・皆様のご協力をお願いしております。
毎月・・少しでもと思われるかた・・
思った気持ちの1/10を毎月お願い出来ますでしょうか?

1回よりも継続で何回かに分けて定期的にがとても嬉しいです。
ご寄附を5000円と思われたなら、500円を10か月お願いしたいのです。
もちろん、お金ではなく・・消耗品や食料品なども嬉しいです。
お金を使わず、仮設住宅の皆さんが頑張っている「浪江町ひまわり工房」さんの
作品の材料として綺麗なタオルやお洋服のボタン集め・リボン集め・・などでも
OKです。
仮設住宅の方は、生活の補償金はいただいておりますが、失っているものが
多く、一番は住む家です。家財も置いてきてしまっています。
未来に向けての準備金と思うと少しでも食料品や消耗品などで
フォローができないかと思っております。

ただ熊本のお野菜を送るだけでなく、熊本のお野菜が復興後も
福島に届くようなシステムもいつかは考えて
、ずっと交流を続けて行ければと
願っております。福島に「しばちゃんスーパー」を開業するのも夢の一つです。
熊本の美味しいお野菜やお米・・食料品が流通する!!

こちらは先月福島浪江町郭内仮設住宅訪問のお写真です。


またこちらは昨年の訪問映像です!