福島・浪江町郭内仮設住援宅応報告118 | 貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

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コーチング歴34年。当初は、熊本中心地のカフェで鑑定。下通り,上通り,新市街に交通センター(現:サクラマチ)のcafeで待ち合わせをしていた時代。熊本を拠点とし、国内外の方のリモートも行ってます。鑑定50,000人以上になり、その独自流の統計から「貴照鑑定」を確立

皆様にご報告です。

東日本大震災によって、
原発被害に不安を持たれているかたへ

何か出来ないか?

広島・長崎の原爆により・・
68年も経って・・
今、その被ばくが原因で、
MDSの発病患者さんが増えている現実。

68年経っても・・
まだ解明が出来ていない原爆被害。

長崎の被爆被害者の「吉田孝子」さんが・・
「私の身体の中に・・原子爆弾がいる・・・」
その一言は、
とても原爆の恐ろしさを感じさせられました。

今回、この震災で時効と言うものもあります。
3年と言われれば、来年の3月10日です。
紛争センターに申請すれば10年と聞きました。

しかし、長崎の原爆から・・60年後に発病しているのです。

そこで、

今、福島にいらっしゃる仮設住宅の方々が
原発による被ばくをどのような不安で生活されているか?
考え何かできないか?と専門家の知識と提案から
数年後・・十数年後に身体に異変が出てきた時に、
比較するものがなければ、原発によるものだと言えない恐れがある
事を知りました。

本当は、今・・大切な検査を受けておくことをお勧めしたいのですが、
これについては、今後お知らせします。

その前に、

熊本は水俣病にて、
現在、水俣病が発病していても、
水俣病と認めてもらえない方が現実にいらっしゃることを知りました。

それは・・

当時と今を比較するデータがないことが証明につながらないとのことです。

今回、この水俣病で必要とされる元資料があれば・・
水俣病と認められるチャンスがあるのに・・と言うことで
福島の原発も同じことが考えられるということから・・
その専門家のご協力を得て・・

「健康管理手帳」

長崎の原爆の昨日・・
完成して私の手元に届きました。


福島の仮設住宅の皆様に届ける予定です。

そして・・
さらにもっと大切なことを今後提案してまいりたいと思います。

貴照の仲間・・「医療チーム」が誕生しました。

このブログでは詳しくは医療の事でもあるので
書くことは控えますが・・

今回は、必要と思われる健康管理の資料をご自身でつけていただけるように・・
さらには、福島の方と、熊本のみなさんと同じこの健康管理手帳を付けることで
地域による比較資料が提供できるようにと思っております。

日頃、私の活動にご協力くださっている皆様の中で、
この健康管理手帳を希望者の方にはお譲りいたします。

簡単に見えて・・実は重要なことがチェックできるように工夫しております。

まだまだ、皆様にお伝えしたいことはございますが、
追ってご報告いたします。

この健康管理ノートは、熊本の多くの皆様のご協力で完成しました。
ご協力くださった皆様に感謝申し上げます。

貴照梨左