現在無職の中で一生懸命真実を話されています。
先日からこちらのブログでも現地の声や真実のレポートを
皆さんにお知らせしようと、定期的にシェアさせていただくことに
なりました。
数日前のAkihiroさんのメッセージです。
先日東京でラジオ出演された後のメッセージです。
ようやく千葉の義理の両親の避難先に帰ってきました。
東京近辺で用事がある際、千葉に滞在することが多いです。
昨日を振り返って、限られた時間で思いを伝えることの難しさを思
マイクの前でもっと話したい事実があったのに。。。。と実はうな
上杉さんにはラジオで名前と顔を公表し元東電社員が語るという事
実際は本当に現地の実情を伝える活動が満足に行えているわけでも
なんだか自分の矮小さを感じる思いでした。
しかし公共の電波に乗って多くの方に伝わった事実は正直嬉しいも
昨日、反響のメールを頂きました。
それは東電を支える納税者としてバッシング以外で感情を抑える方
まず、東京電力のやり方を私は決して擁護している人間ではありま
昨今の海への汚染水流出を認めた、これについてはようやくかとい
また、このタイミングで原子力規制委員会がアルプスを使って除染
事実は少し違います。トリチウムを含む廃液は全国の原発から毎日
原子力規制委員会は、正しくはトリチウムを含んだ汚染水を基準値
今まで東京電力がトリチウムを含む廃液を放出しなかった理由は、
ここで批判すべきは、東京電力はあまりにも海への汚染について軽
原発廃炉費用、補償費用、除染費用等により経営の悪化は知るとこ
それを福島原発にかかるお金のコストダウンに跳ね返ってはいけな
既に取り返しのつかない問題です。早急な対策と危機感そしてコス
トリチウムを含む廃液については又別の問題です。
放射能を含む=悪という理論では、一生放出は出来ませんし、今も
放出基準は震災前から変わらないものですから、基準値の妥当性に
私がお伝え出来るのは、トリチウムを含んだ廃液については現在に
信用を失う情報公開を続ける東京電力はこれらを説明しどう理解し
現状では無理でしょう。
一つ一つの言葉を選び、国民の側に立って情報公開そして行動に移
管理職に一律10万をモチベーションを上げるために配った
こういった安易な行動が責められることを理解してほしいです。
年収1000万超えクラスの人間達が30%下げられても、それこ
私のもと後輩等は年収200万代で今も福島第一原発で働いていま
本当に恥ずかしい。それこそ遅れている補償や現地の作業員待遇改
全てといは言いませんが、東京電力社員がいかに世間と感覚がずれ
考えなおした方がよいですね。
私は被災者の方々、原発反対派の方々、一般の方々と向き合う生き
私は正しく批判する道は作れても、安易に擁護する気はありません
福島を知るために・・
シェアしました。