ガンマンさんからの報告! | 貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

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コーチング歴34年。当初は、熊本中心地のカフェで鑑定。下通り,上通り,新市街に交通センター(現:サクラマチ)のcafeで待ち合わせをしていた時代。熊本を拠点とし、国内外の方のリモートも行ってます。鑑定50,000人以上になり、その独自流の統計から「貴照鑑定」を確立

ガンマンさんの活動に脱帽・・
本日の報告をみなさまへ

昨年の11月に熊本から福島のしばちゃんのところへ
応援活動に行きました。
その時にもガンマンさんより、ご一緒いただける
ご連絡を頂いていたのですが、当時はワンちゃんを
仮設にご一緒してよいか?まだ仮設住宅の状況が
つかめなかったので・・ご一緒ではなかったのですが、
昨年から、ずっとガンマンさんの活動を見てきて・・
心に響くものがありました。先日熊本の貴照の仲間さんより
お心をお預かりしてガンマンさんにお届けしました。
最初は一人で始められ・・少しずつ・・ネットで仲間が増えて
頑張られています。


被災犬 太郎の願い

あの悪夢の震災と原発爆発から二年四ヶ月が過ぎた
未だ戻れない 村の住民の人々
無人の村に残されている 多くの犬と猫達

35度を超える暑さの中
静寂な村の中で 彼らのハアハアという 暑さを耐える音だけが
聞こえてくる

この小さな命がそれぞれの場所で繋がれたまま
暑さ 飢え 孤独と戦うにはあまりにも過酷で
試練と呼ぶにはまるで当てはまらない (生きざま)がここにある

13才 セッター
太郎
フィラリア陽性 強
睾丸に腫瘍あり
暑さと飢えと孤独に 病魔と老衰
果たしてこれ以上の 苦しみが生きる中で存在していいのだろうか・・

一日でも長く頑張ること
一日でも多く生きること
これが一個の命のもつ 全ての宿命だとしても誰にも限界がある

そして 二十日前にもらった事故による右前足の完全骨折・・

これは天からもらった運命ではなく(仕打ち)なのか・・

この体に手術は耐えられない危惧もあるも
今の太郎の環境で(歩けない)ことは 許さされない
歩くことが生きることだから・・

術後三日後に40.8度の高熱が出て 生死をさまよった太郎
太郎は頑張った そして頑張った
その頑張りで見事に峠を越えて昨日 半月の入院から晴れて退院し

飼い主さんを説得して なんとか毎日帰宅されて退院後の看病と
薬の投与をお願いできることになったが
空き時間は長い

心 淋しく
体 ぼろぼろ
それでも太郎は頑張る
それでも太郎は生きる
それが 太郎のたった一つの願い

頑張れ太郎
頑張れ被災犬たち

頑張れ 福島!

二年四ヶ月経った
暑く そして熱い被災地
みんなが ただひたすらに頑張っていること

それはたった今を(生き抜く)こと
私たちは これを応援せずにはいられない。

2013 7 14
ガンマン