知らないところで・・・ | 貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

コーチング歴34年。当初は、熊本中心地のカフェで鑑定。下通り,上通り,新市街に交通センター(現:サクラマチ)のcafeで待ち合わせをしていた時代。熊本を拠点とし、国内外の方のリモートも行ってます。鑑定50,000人以上になり、その独自流の統計から「貴照鑑定」を確立

以前・・
テレビでも発表されていますが、
私がお勤めしていた会社は自分の支店ではないにしても
会社としては原発を設計しつくる会社でした。
社員として、原発反対と思っても依頼があるからつくる。
国の許可がでているからつくる。

会社が引き受けたから自分もその材料を仕入れる。
どんなに嫌なものでも・・営業がとってきたお仕事を
大会社の場合、個人の意見ではとめられません。

自分が携わってきたのは横浜ベイブリッジや
横浜アリーナや・・瀬戸大橋や高速道路・・などなど・・
これらが喜ばれるものだからよかったけど・・
中には??だってあったと思う。

私は原発についてはいろいろと考えることがあるけど・・・
東電さんにたいしては、複雑な思いがあります。
先日も命をなくされたかたが・・じつは震災後反対を押し切って
一生懸命働きをかけていたかたが・・いたことを改めてしり・・
お会いしたこともないけど、ひとこと有難うございましたとお伝えしたかった・・・

東電さんのすべての社員さんがわるいのではなく・・
1部の方は悪かったかもしれないけど・・この会社に入社したことで・・
頑張ってくださっているかたもいますよね。
東電さんの問題は問題として今、現地で働かれているかたとは
別の問題と思っていました。
私の知り合いも、現地任命になった方もいます。奥様とお子様は
毎日心配して夫を見送りました。

そこで、同じような思いがあるかたへ
シェアしても良いとのご連絡があったのでお知らせいたします。
Akihiroさん、有難うございます。

ご賛同頂ける方「拡散」をお願いいたします。
今一度、福島原発で働いている方々のことを考えてはみませんか。
現在も高い放射能と過酷な暑さの中、私達の生活を守る為に懸命に働かれている方々がいます。
震災直後から半年間の間は全国の方が応援のお手紙を送ってくれました。
私も震災後の当時、発電所に泊まり込み、食事も悲惨で寝る場所もいつも床だった頃、廊下に張り出された応援のお手紙に目がしらを熱くして、世の中応援してくれる人達がいる。
辛いけど頑張らなくてはいけないと仕事をしていました。
特に印象深いのが子供が拙い絵と字で手紙を書いてくれたことです
その子達が福島の子供達だったのが更に心に強く響きました。

前回も書きましたが、今はそういった応援のお手紙も届くことは極稀です。
私達、外にいる人間はそれぞれの経済状況により物資の支援も難しいです。
現場の労働環境を変える力もありません。
しかし、彼らの心を温かくすることは出来ます。
どうか皆さんのお力を貸してください。


暑中見舞いのお手紙を送りませんか。
宛先は下記になります。
郵便番号 979-0695
福島県双葉郡楢葉町大字波倉字小浜作12番地
福島第二原子力発電所宛
福島第一、福島第二原子力発電所で働く皆さまへ

前回は発電所で大きな反響があり、今も応援してくれる人達がいることに勇気づけられたとの連絡を受けました。
是非ご賛同頂ける方は、シェア及び暑中見舞いのお手紙をお願いいたします。
また、団体の方や経済力のある方は日本郵便にて熱中症対策に有効な、塩飴や清涼飲料水等を送ってくださると現地の人間達は大変喜んでくれると思います。