熊本から福島へ・・息抜き動画・・ | 貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

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コーチング歴34年。当初は、熊本中心地のカフェで鑑定。下通り,上通り,新市街に交通センター(現:サクラマチ)のcafeで待ち合わせをしていた時代。熊本を拠点とし、国内外の方のリモートも行ってます。鑑定50,000人以上になり、その独自流の統計から「貴照鑑定」を確立

熊本から福島の仮設住宅へ毎月お野菜と心と送らせて頂いております。

その活動に、賛同してくださった後藤さんと伊藤夫妻
陰で支えてくださったやっちゃん先生

貴照の活動のご協力と言って貴照の「照」と福島へと言うことで福島の「福」を
重ねて、「照福農園」と名付けてジャガイモを育ててくれました。

そして、初めての収穫を迎えたときに実況報告と思ってちょっこっとだけ動画アップ
する予定でしたが・・その場で出来なかったので・・今、後藤さんと伊藤ご夫妻と照福農園を
ご紹介します!


この日の1日の様子はこちらです。↓


先日の報告の中にお伝えしておりませんでしたが、この農園のすぐ近くに水源があり、

休憩でこの美味しいお水を飲ませて頂きました。しばちゃん!!これからの収穫の時は

順番で仮設の方にお越しいただけるといいね!って思いました。土に触れて・・心を

癒してほしいですね。



熊本から毎月240名100世帯にお野菜を送っているのは、

心の絆をつくるためなのです。生活に困って支援物資を送っているのではありません。

私は、支援ではなく「応援のこころ」を送り、仮設住宅の方が孤独を感じないように

そこを一番に考え、一部の方にならないようにと考え、仮設住宅全体の方へと

考えております。



実は、この活動の裏には、医学部の教授からいろいろとご指導をいただき、

行っているのです。人間もバランス、心もバランス、脳もバランス。



現地では孤独から孤独死も増えているようです。



その孤独から、少しでも心がつながってほしい・・

それだけではありません。



初めてしばちゃんと仲間たちさんとお会いした時にお伝えしたのが・・

私の7年後計画。=GBC企画ですよ~~あれを最初に福島から!!



しばちゃんたちに未来のお仕事をご提案しました!

心の応援と、自立の応援を考えていきたいと思っております。

詳しくはこれからブログでご紹介します。



先ほども申し上げましたが、一方的ではいつか受ける側が負担になってしまいます。

私の計画の中では、次は福島の方々が熊本の応援いただけるように、その仕組みの

為に、現在、「浪江町ひまわり工房」や「お野菜活動」があるのです。



つまり、熊本が福島を応援し、福島が熊本を応援する。

TPP問題などで熊本の農業は大変厳しい未来がまっております。

その未来の対策と、未来をなくしてしまった今の福島の方々が手と手を取り合って

助け合う・・

手と手をつなぐ・・人と人を結ぶ・・どちらもWinになるように調和の役割が自分だと

思っております。



私の活動を支えてくださる熊本の皆さんのほとんどが10年以上のお付き合いが

あるかたがほとんどですので、ありがたいことに、私の中では信頼がこの応援の結果と

なっていることを感じております。助け助け合あう。一方的ではない。

これが私の今までの生き方ですので、このつながりが今、応援となって皆様が私に

力を貸してくださるようになりました。



町田の真由美さんも横浜のmamiさんもお互いに助け合いの心をもって仲間になって

くださったかと思います。千葉のかたも奥様とは20年来のお付き合いです。

さらに、今回の農業の後藤さんの仲間の伊藤さんの奥様とも20年近くのお付き合いだと

先日過去を振り返って・・月日ってはやいね~~って!



多分、この活動にご参加くださっている方々も、振り返れば10年以上の方々が多いかと思います。
だから、しばちゃんたちとも10年、20年とお付き合いできればと願っております。

こちらは今年の2月に浪江町の仮設住宅の方が熊本にお越しくださったとの記念撮影です。


その時に事務所で歓迎会をさせていただきました。熊本の皆さんが持ち寄って
お食事会をしたのですが、・・その時の皆さんがご用意してくださったお食事!!


ここに写っていない・・だご汁やお赤飯や・・大量のから揚げや混ぜご飯、
さらには貝汁やまだまだ・・このテーブルに乗らないお料理!!
皆さんがしばちゃんたちを大歓迎してくださっていることを再認識した
歓迎会でした。実は、そこでしばちゃんや、奥様、山田ちゃんが語られたことから
心が動き、各々ができることを動きだしてくれたのです。

こうやって、実際にお会いして心と心を繋ぐことで・・形が動き出すことを
感じた時間
でした。

福島に熊本から行くのも、福島の心を感じることと、信頼関係を深めることです。

先日のコンサートの時に、実は福島のしばちゃんたちへ送ってくださいと
私のところへ応援物資を送ってくださった方が県外から会場にお越し頂きました。
私は初めてお会いしたのに初めてではない優しい心を感じました。
ご家族のお付き添いでお越し頂いたのに、ゆっくりお話しができなくてすみませんでした。



皆さんの心が福島へ・・届きますように!

8月の訪問は、大きな目的をもって行って参ります。
こちらの内容は、お話し出来るときに詳しくご報告いたします。
ご協力くださった方へ
2月のコンサートの弊社の収益分すべてと不足分はVientoさんと渡辺ファミリーさんの
御協力金のもとで制作し、形にしておりますので・・