いろいろと皆様・・
ご心配をおかけしております。
明日、父は大きな手術をすることになりました。
そのために、明日のご予約の皆様・・
今回ばかりは、付き添いがどうしても必要となり
予約日変更をお願いし、快くご変更頂きまして、
有難うございます。
実は・・
この手術が本当に良いことなのか?
今でも悩んでいるところですが・・
本人の父が、自らが望んでいることなので
それを見守り・・
ただ、ただ成功を願うばかりの娘です。
昨年の11月に脳梗塞で半身不随になり・・・
少々、足に障害を残しながらも自宅でふつう生活を
しておりました。2か月前に今度は心不全で救急車搬送と
なりました。
その時に、貧血がひどかったので精密検査をしたところ
胃がん(悪性)が発覚。
その後、検査を続けた結果、
年齢が90歳であること・・
ペースメーカーをいれていること
脳梗塞や心不全を最近していること
全てを考え、胃だけでなく・・リンパ節にも癌があり
これは年齢を考え手術をしないほうが良いであろうと
言うことで父にも告知し、このまま静かに生活することに
なっておりました。
ところが・・
別の病院に別件でいったところ・・
この胃がんの話になり・・
今時、手術をしないなんて・・死を待つだけじゃないか!!と
言うことから、手術を勧められ
本人も迷いながらも気持ちが手術をしたいと言うことになり、
私たち家族は、とても悩みましたが、
ここは、私たちの気持ちよりも本人の希望を見守ることが
父の性格を考え一番良いだろうということで
明日、手術をすることになりました。
胃の全摘
胃の周りのリンパ節の切除
膵臓の1部切除
脾臓の1部切除
ビブの切除(この意味はよくわかりません・・)
そして、胃がなくなるので食道と小腸をつなげる
これだけの大きな手術となりました。
父の年齢が心配です。
さすがに、このような状態なので急きょ
東京の息子も、手術前に
もしものことがあったら・・
話せなくなってしっまうからと
本日朝1番の新幹線で戻ってくることになり・・
私も明日は朝早くからの手術でお話しをちゃんと
するのは今日しかないかと思うので・・
東京から息子が熊本に到着したら・・そのあしで
父の病院に行ってきます。
夕方のお客様の予約があるので、できるだけ
急いで戻ってきますので、
夕方からのお客様・・ちょっと遅れたらごめんなさい。
病院が2時間以上かかってしまうところにあるものですから・・・
今回だけは、わがままをお許しくださいませ。
この手術が・・
とても、見守る家族も怖いです。
とにかく、とにかく成功することを願って明日を迎えます。
手術が成功すればあさってのご予約の方は
予定通りいたしますが・・
もしも急変が生じた場合、ご連絡させてくださいませ。
