福島・浪江町郭内仮設住援宅応報告92 | 貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

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コーチング歴34年。当初は、熊本中心地のカフェで鑑定。下通り,上通り,新市街に交通センター(現:サクラマチ)のcafeで待ち合わせをしていた時代。熊本を拠点とし、国内外の方のリモートも行ってます。鑑定50,000人以上になり、その独自流の統計から「貴照鑑定」を確立

報告が遅くなりました!!
毎月熊本から発信!!
原発問題で苦しんでいる福島浪江町の仮設住宅にお住いの
240名100世帯の方へ、心の応援お野菜の贈り物!!
今年に入って最初のお届け!!
本日届きました!!報告をいただきました!!
今回は1月31日に現地浪江町仮設住宅に届きました。
今回は、ちょっと少なかった・・そうそう!!沢山のお水をお預かりしていたのに
うっかりしてしまいました!!来月に合わせてお送りいたしますm(__)m

現地、しばちゃんからのメールです!!

こんばんは 貴照 梨左様へ
柴田 明範より
熊本の皆様よりの支援のお野菜本日届きましたよ、本当に有難うございます。
今年は、寒さが厳しくて野菜がとても高くて中々買えないのでみんな喜んで感謝して
います。
しかも安全、安心なお野菜ですからね 大感謝しています。
最近赤ちゃんが居る若い家族が仮設住宅に入居したので、本当に安心して食べさせら
れると喜んでいましたよ。
貴照 梨左様はじめ皆様のおかげです
町田の真弓様よりもトイレットペーパーと乾麺が届きましたよ。
本当に真弓様にも感謝しています。 こんなにみなさんに優しくされて言葉が見つか
りません。
貴照 梨左様 熊本の優しい皆様へ
柴田 明範、明美より  感謝を込めて

 
 
 
 
 
 
皆さん、とても喜んでくださったそうです。
しばちゃんとお電話でもお話しました。
最近、仮設住宅の方々はさらに・・落ち込んでいます。
理由は、とうとう・・自分の自宅に帰れなくなってしまったんです。

浪江町は60%が帰れない帰還困難区域となり20%がいつ帰れるかは分かりませんが
自由に行ける居住制限区域となり、津波の被害を受けた沿岸が解除準備区域とされました。


とのことです。
 そして更に・・
公営住宅を一番先に作るのは、原発の見える浪江に作ると言うんですよ信じられないと言いましたがね。
誰がそんな所に子供を連れて帰りますか、原発がまだ危険な状態なのに・・・


現在、しばちゃんたちは二本松市に仮設住宅があります。その場所を移動しなければならない
のです。その移動先が、原発が見える・・今よりも原発に近いところにずっと住む住居と
指定されるとのことです。帰れない家の補償もまったく決まっておらず・・厳しい現実です。
まだまだ・・沢山現地の声を書きたいと思うのですが・・

熊本の皆さん!!直接、しばちゃんの声を聞いていただけませんでしょうか!!
今月熊本に来ていただくことになりました。
この仮設住宅から3名の方にお越しいただいて、現地のことを皆さんにお話しして頂こうと
思います。あの震災、3.11からもう来月で3年目になろうとしている今・・あの時からまったく
お話が進んでいないんです。このままでは、おかしくなってしまうのも当然。

熊本の皆さん・・鹿児島の川内に原発があります。
さらに、中国も今、原発建設予定です。今日も中国の大気汚染で・・空が白かったですよね。
もしも、今回の震災のようなことになれば、熊本も危ない・・つまり、福島の問題ではなく、
日本の問題です。どうか、風化せず・・もっと自分達の問題として一緒に考えてください。

この、福島の現実を皆様にお知らせするために、今月2月28日に浪江町応援コンサートを
行います。第2回目となる今回は、ご出演アーティストVientoさんが大きなご協力をしてくださる
ことになりました。今回は、このコンサートの経費以外はすべてこの活動費に使わせていただけるのです!!
Vientoさんに感謝です。

今回は、仮設住宅の方の健康を考え、健康管理ノートの制作とさらに医療関係の方と
今年春に行くための費用をつくりださなければなりません。
今回のコンサートはその経費になります。さらに仮設住宅の方へ食料と健康管理グッズを
お届けの予定です。皆様の参加費が活動費になります。

また、現地で作っていただいているドレスタオルやティッシュケースカバーなどの販売も
行います。こちらの売り上げは、そのまま仮設住宅の方にお渡しいたします。
当日、制作係りの明美さんと山田さんがご一緒します!!是非、たくさん、お買い求めください。

 このコンサートは2回目になりますが、第1回目の時に、福島現地の新聞社さんが記事に
してくれていました・・最近知ったんです!!

●熊本で10日、避難中の町民も布製品販売
熊本市で10日、ミュージシャンの原田真二さんが浪江町の仮設住宅応援ライブを開く。
会場には、二本松市郭内の仮設住宅に避難している浪江町民が作った布製品を並べ、来場者に販売する予定だ。
 ライブ開催のきっかけは「うっかり」だった。熊本市の企画事務所「Hand In Hand K」代表の貴照梨左さんは、
知り合いがいる二本松市郭内の仮設住宅に届けようと食料品などを集めたが、運送費用のことを忘れていた。
どうにか運送費用を作ろうと、旧知の原田さんにライブの話を持ちかけたところ、快諾。
「熊本から福島浪江町郭内仮設住宅応援ライブ」と銘打ち、チケットの売り上げを運送費用に充てることにした。
 当日、会場にはブースを設け、郭内仮設住宅の浪江町民が作ったタオルや枕カバーなどの布製品を並べる。
製品の売り上げは全て住民に送るという。
 一方、郭内仮設住宅では住民らがミシンを操り、ライブ会場に並べる小物入れやポーチを作ってきた。
柴田明美さん(48)は「誰かに使ってもらえると思うと、やる気が出る」。
 長崎原爆の被爆者2世という貴照さんは「福島の人たちの痛みが、とても他人ごととは思えなかった。
少しでも力になりたい」と話す。集めた物資は11月中旬に届ける予定という。

(朝日新聞ネットニュース引用2012年11月)

今回は、健康をテーマに・・いろいろと対策を考えています。
具体的には、コンサートの時にお知らせいたしますね。今準備中なので!!
私一人では、まったく力不足で・・募金も私はNPOでも福祉事務所でもないので、
簡単なことではなく・・それならば私はイベント事務所なわけで・・このイベントを活用して
収益を使わせていただく・・ことで、お越しくださるかたも募金でもあり素敵な音楽も聴けて、
そして、その収益で福島の方も喜んでくださって、アーティストも自分の持っている特技で
この活動に参加。皆さんが、犠牲心ではなく心を豊かにして応援の気持ちを持って
この活動が風化されることなく続くことを願っております。

今回の会場は500名の会場です。
チケット販売はかなり厳しい状況ですが、どうか・・今回は、現地から3名の被災者の方に
お越しいただきますので、熊本の皆さん・・温かい気持ちでご参加くださいませ!!

チラシやポスターを貼らせていただけるところがありましたら、ご連絡くださいませ!!
cafe Twinkleマスターまで!!090-3602-1199 ご連絡くださいませ。
 
 チケット販売をSHOPなどでお預かりいただけるところがありましたらお知らせくださいませ。

チケットのお申し込み受付は下記の通りです。!!
Hand In Hand K  090-3739-1977
FAX 096-274-1205
メール info@hand-in-hand-k,com
cafe Twinkle 090-3602-1199

当日販売はありません。前日までにお買い求めくださいませ。
どうぞ・・どうぞ・・ご協力をお願い申し上げます。

会計報告はすぐにブログアップいたします。少々お待ちくださいませ。(1月の会計報告)