私の夢 | 貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

コーチング歴34年。当初は、熊本中心地のカフェで鑑定。下通り,上通り,新市街に交通センター(現:サクラマチ)のcafeで待ち合わせをしていた時代。熊本を拠点とし、国内外の方のリモートも行ってます。鑑定50,000人以上になり、その独自流の統計から「貴照鑑定」を確立

貴照梨左・・・私には大きな夢があります。
幼い時から自分の耳の聞こえが悪く・・・
すぐに「えっ?」と聞き返す私は、よく父に怒られていました。
人の話は1度で聞け!!と。

小学校の高学年に・・・耳鼻科に行ったときに初めて、
私の耳は人より聞こえが悪いことを知り・・・・
手術を勧められ・・・

しかし、当時私は水泳をしていて・・横浜市の小学生の水泳大会で、新記録をつくったことで、横浜市の代表に選ばれ、神奈川県大会にでるなど・・・水泳をやめることは絶対に考えられないことから、その手術をせず・・今となっているんです。その時に手術をしていたら・・ちゃんと聞こえるようになっていたのかも?

と言うことで、もしかしたら自分の耳は将来聞こえなくなるかもしれない・・・けど、そんなこと気にしていたら将来がさみしくなるし・・・そーだ!!聴覚障害者になった時に、その環境が楽しくなるように今からその準備をしておこうと思い始めました。

そこで、聴覚障害者の方々の心の訴えや思い・・・考えを聞くようになったのです。
想像とは違うことや、気づかなかったこともたくさんです。
その、気づいたことを自分に置き換えて今から改善と対策と・・・そして理想を作っていきたいと考えたんです。

幼い時から聴覚障害者になって・・・それを隠してしまって・・・育ってきた聴覚障害者の方にもお会いしました。
親御さんが自分のせいで、聴覚障害者にしてしまったと・・・自分を責めている親御さんにもお会いしました。
聴覚障害が原因で、人間関係がうまくいかず、人が嫌いになってしまった聴覚障害者の方にもお会いしました。

私たちは、福祉の目で聴覚障害者をみてしまうと・・・
気付かないことがたくさん。けど、私は、聴覚障害者手話通訳ライブを行ってきて・・・
直接聴覚障害者の方々と直接お話をしてきて・・・多くのことに気づいたんです。

福祉の本をみて、書いてあることと実際はまったく違ったこともありました。
つまり、子育てと一緒で、聴覚障害者の方は●●であるなんて決まりがないということを・・・

それぞれ、個性があって・・・それぞれ環境も違う。
私は、その聴覚障害者の方々と一緒の立場で一緒に企画やイベントを考えて
同じ目線で、同じ立場で何かを作り出していきたいと思い、この手話通訳ライブを行ってきています。

もっと、聴覚障害者の方々に、いろいろなことができるチャンスがあることを実現したいと思っています。そこで・・・私の夢!!

今、ある会社設立のために計画が始まりました。
この計画を考え始めたのは2年前。聴覚障害者通訳ライブが成功した時からです。

その時から、将来・・・聴覚障害者の方々と対等に働ける会社を作りたいと思いはじめ・・・
その内容を何にするか?昨年農業を始めたのも・・・この企画の一つです。

そして・・・今年、具体的な内容と・・・具体的な計画を組み立てます。
内容については、将来一緒に働いていただきたい方に・・・今話しかけ、その準備に動いていただき始めました。その1つでもある・・・私の県外進出。これも、この企画の中の1つです。

その前に、聴覚障害者の方々ともっと仲良く・・・もっと仲間として接していきたいので
いろいろなところで、聴覚障害者の方と一緒のイベントを開催していきたいと思っております。

これから、私たち健聴者と同じように・・・いろいろな楽しいことがあることを情報として流していきたいと思います。

女優さんで、将来・・・ハリウッド女優になりたいという素敵な女性をご紹介します。