8日の日に、とってもすてきな出会いがありました。
お話を聞いていて・・・
心から・・・
思いを込めて活動をされている。
今まで、お会いしたアーティストの中で、言葉と行動がここまできっちりされた方がいらっしゃっただろうか?と改めて考えさせられました。多くは形だけのボランティアを今まで見てきたような?
そんな反省も自分の中で・・・感じさせられました。
ライブを企画して、成功させられるか?は弊社のようなイベント事務所で、現実ははかなり厳しい状況なのです。1番にアーティストの事を考え、日々時間も体力も相当使います。
この吉川さんとお話させていただいて、ご自身のことよりも、ご縁のあるスタッフのことや弊社のような企画事務所のこと、そしてこころのこもったボランティア精神に心打たれました。
良い曲を聴かせることだけでなく、聴く側の状況も考え・・・ご病気の方のときは、聴く音の音量のことも考え、私は聴覚障害者通訳ライブを企画した時に、聴覚障害者の方に音が伝わるように気配って音を伝えていただきたいと考えてきました。同じ思いであることに共感。
お話を聞いていて、ぜひ、皆さんに・・・貴照ワールドの皆さんに・・・心病んでいらっしゃる皆さんに・・・吉川さんのチェロを聴いていただきたいと思い・・・企画に入ろうと思います。
クラシックではないチェロです。2度ほど・・・私も舞台を拝見していて、前回は追いかけてお声をかけようと思ったのですが、語りかけれず、今回願い叶ってお話をする機会ができました。
ちょっと、吉川よしひろさんをご紹介します。
1993年 サンフランシスコ・サークルシアター、ロサンゼルス・ドロシーチャンドラーパピリオン公演参加
1994年 NYリンカーンセンター公演参加
近年、世界でも数少ないJAZZ・ヒーリング音楽を融合させた即興チェリストとして、渡辺香 津美(G)グループのコンサートツアー及び日本国内数々のJAZZフェスティバルに参加。
2003年 アメリカ政府公認のアーティスト・ビザ取得後、ニューヨークを拠点に本格的に活動する。
2004年 アメリカ・NEW DIRECTIONS CELLO ASSOCIATION会員登録後日本人初の他国際派チェリストと、そのリストに名を連ねる。
2005年 マンハッタン・聖ステファン教会にて本格的コンサート開催。アメリカ ワシントンDC・ケネディセンター公演で喝采を得る。
2007&2008年 豪華客船飛鳥Ⅱにゲスト出演。世界の海を渡る。
2009年 現在、日本全国の福祉施設での慰問演奏の実体験を話す講演も大変好評得、活動中
生まれながら左耳に聴覚障害を持ち、音楽合奏する上で致命的ハンディを乗り越えプロの音楽家を目指す。ライフワークとして知的障がい・重度障がい者施設・老人ホーム等で慰問活動をしている。
[YOSHI] 吉川 よしひろ オフィシャルサイト (http://www.celloaco.com/)