1月1日 「おせち」 | 貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

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コーチング歴34年。当初は、熊本中心地のカフェで鑑定。下通り,上通り,新市街に交通センター(現:サクラマチ)のcafeで待ち合わせをしていた時代。熊本を拠点とし、国内外の方のリモートも行ってます。鑑定50,000人以上になり、その独自流の統計から「貴照鑑定」を確立

お正月と言えば・・・おせち
みなさんのお家でも、おせち料理をつくられることでしょう。

不思議です。子どのもころ・・ちゃんと教わったんじゃないけど、
自分で作ると親と同じ味。

しかし、最近では・・・おせち料理は注文に変化。

年末にある食堂(今は、食堂とは言わないっか?食べ物屋さんですね)で隣に座っていた
若い女の子が、・・・「ねぇ、おふくろの味って知ってる?」と・・・相方に話すと・・・
「なんだろ?わかんない???」とお返事。
この二人が何を注文してるのかな?とテーブルを覗いてみると・・・
「焼き魚定食」でした。10歳代後半か20歳前後の女の子二人。

私が若いころ、外食と言えばハンバーグやパスタ。
焼き魚や煮物は普段家で、うんざり食べているので、外食は洋食。
と私が、そのお店で注文したのは、ハンバーグ定食でした(笑)

彼女たちの会話は・・・「だっていつもお母さん、できてるもの買ってきてチン!!だもん・・・
お母さんがつくることないから・・・おふくろの味ってお店の味だよね」

せめて・・・お正月に「おせち料理」が手作りならば・・・そのおせち料理が「おふくろの味」って覚えてもらえるのですが・・・。

我が息子は・・・おそらく私のおふくろの味は・・・「チャーシュー」を食べて思い出すのかな?
必ず、我が家はチャーシューを作り置きしておりまして・・・さらに、なんでも決まった甘辛味かな?(調味料に、お醤油と本みりんとワインとお出しは、台所に必需品)

東京で一人暮らしをしている息子から、年末電話。
「チャーシューの作り方、教えて?」とのこと。そこで・・・調味料を話すと・・・びっくり。
調味料が手元に揃っていました。料理酒もみりんもあるとのこと。
ちゃんと、見ていたんですね。煮物も普段作ってるそうです。

「おせち料理」は、その家の味であってほしいですね。

貴照梨左