「笑み」
笑った顔に・・・2つの意味があるとは・・・?
今まで、「笑み」って良い「笑み」しか知らなかったかもしれません。
まさか・・・「笑み」の裏に鬼がいるとは・・・??
「不敵な笑み」って言葉を使うことがなかった私。
しかし、今日は・・・その「不敵な笑み」に・・・心当たりが・・・!
擬音語に変えて、この笑い声を表現すると・・「ウヒヒ・・・」ってな感じかしら?
辞書で調べてみると、「不敵な笑み」とは、相手・事柄などを軽んじて笑うと書いてあった。
ここ振り返って約1年間、ある方の事を・・・いやこれからの事を心配して出来るだけ動いて環境を整えて
あげたいと・・・あれや・・・これやと協力をしてきました。
その打ち合わせの時など・・・いつもその方は「笑み」で私を見ていたのですが・・・・・・・・・・・。
「不敵な笑み」をもらしていたのです。なぜなんだろう・・・?私は、心からその方の将来のことを考えて・・・
また、勝負も年齢を考え今が最後かしら?と思っていたので全力投球で動いてきました。がしかし・・・
主人は、とうとう気分も悪くなってきたようです。(怒りがこみ上げてでしょうか・・・)
私は、利用されていたようです。といっても今でも利用されたと感じていない鈍感な私ですが・・・。
何だか・・・人をあざ笑うことができる人が・・・かわいそうにも思います。なぜ?そんな生き方しかできないのでしょうか?
いつも、その方は周りにひどいことをされる・・・ひどいことを言われる・・・と呟いていましたが、実際、ご自身がひどいことをしていたのでしょうか?
愛を受けていれば・・・愛で接することができるのに・・・と思いました。
この方を、どうやって・・・私を利用したけど・・・利用してごめんなさいって思って頂けるようになるか?どう、せっしてあげることで、この方の笑みが「不敵な笑み」でなく、「癒しの笑み」になるのか?答えを一日中探していました。
ヒントは、犬と猫でした。
この子たちは、どんなことがあっても・・・時間が経つと笑ってるかのように尻尾をふったり・・・飛びついてきたり・・・。無邪気さを見せられると・・・どんなにイライラしていてもその無邪気さでこちらも笑みが出てきますよね。
そこで、私は「癒しの笑み」・・・の笑顔でその方とこれからも接することで、感染してくださればいいな!と考えました。私の頭の中で、良いの「癒しの笑み」の方と、逆の「不敵な笑み」の方を比較する考えがないから・・・怒りや悲しみにならないようです。なぜ「不敵な笑み」をもらすのだろう・・・でなく、「不敵な笑み」を漏らすなんて・・・可哀想な人生だな~~って考えました。
比較する脳を働かせると、「普通は○○なのに・・・なぜ?」とか、「普通の人は、こんなこと(騙すこと)はできないでしょ?」と思って考えるから・・心がみだれますよね。
私は、どうも次元が動物のようで・・・あまり比較をする脳がないようなので、
悩むことがなく考えて片付ける。それぞれ、目の前のことでそのことだけで、考えるようにできているようです。(笑)
「癒しの笑み」を擬音語を変換すると・・・「エヘへ(笑)」かしら?![]()
「癒しの笑み」・・・で皆さんの心を優しく映し出す・・・そんな仕掛け人になりたいと、改めて思った今日でした。
貴照梨左