11月1日 「ありがとう」 | 貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

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コーチング歴34年。当初は、熊本中心地のカフェで鑑定。下通り,上通り,新市街に交通センター(現:サクラマチ)のcafeで待ち合わせをしていた時代。熊本を拠点とし、国内外の方のリモートも行ってます。鑑定50,000人以上になり、その独自流の統計から「貴照鑑定」を確立

ありがとう・・・

ありがとう・・・


この言葉は感謝の時に使う言葉と思っていたら・・・

感謝の意味で用いるようになったのは最近のことらしい。


ちょこっと・・難しいけど本当は、このように説明されていました。


ありがとうの語源は、形容詞 「有り難し(ありがたし)」の連用形 「有り難く」がウ音便化したものである。「有り難し」とは、本来「有ること」が「難い(かたい)」、すなわち「滅多にない」や「珍しくて貴重だ」という意味であった。『枕草子 』の「ありがたきもの」では、「この世にあるのが難しい」という意味、つまり「過ごしにくい」といった意味でも用いられている


今日、私はこの「ありがとう」って言葉について、感謝だけでなく、

自分を認めて頂いた「承認していただいた喜び」あるいは、「今までの評価」という意味で「ありがとう」が使いたくなりました。


日々、一生懸命に前を向いて頑張ると、「ありがとう」って言葉が出てくるものだと・・・感じました。

貴照