本田美奈子さん・・・
私は、彼女が大好きでした。
とってもかわいらしくって・・・そして綺麗で。
しばらく・・・見なくなったかと思ったら、
アイドルから、舞台に方になっていて・・・
嬉しくって、応援を再開・・・と思ったら・・・・
わたしは、中学1年の時から・・・
お付き合いしてきた方と・・・
途中、いろいろとあったけど
20歳を向かえると同時に、
お互いに大切さに気付き・・
未来を作る約束をしました。
どんなことがあっても
いつでも、私を見守ってくれた彼。
若さから、別の男性に気持ちが移った私を
責めることなく、
それでも、毎日・・・
心配してくれていて・・・
横浜は終電が無くなると
タクシーに乗るのにも1~2時間まつほど・・・大変で。
家に帰っていないことに気付く彼は、
必ずその駅に戻ってくるとは限らないのに、
気付くと向かえに来てくれてる彼。
どんな時でも、
どんな状態でも、
優しい顔で、見守ってくれてた彼。
結婚も順調にお話が進み・・・
目の前に・・・幸せをみせてくれたけど・・・
7月31日・・14時10分・・・
北海道で帰らぬ人と・・・なってしまいました。
今は、鎌倉のお墓の中です。
天国に行ってしまった彼は、
今でも私も見守ってくれているかのよう・・・
先日、
息子と連絡が取れなくなったときに、
この彼が、北海道に行って連絡が取れなくなって
その夜に、「事故でなくなりました」と連絡が来たことと
かぶってしまい・・・
あの事故が、7月31日で北海道だったために8月6日にお葬式でした。
ちょうど、同じ時期・・・
息子が東京から大阪に自転車での旅の途中
連絡をしても・・・全く応答がない。
7日を最後に10日に何度も連絡をしたけれど・・・
やはり応答がない。
あわてた、私に・・・
主人から・・・「君は慌て過ぎだ!!」と一言言われ・・・
考えさせられました。
トラウマは・・・
一人では、卒業出来ない。
トラウマは・・・
簡単には消すことが出来ない。
そこへ・・・
真二さんのNYの活動を書き込んでいたら・・・
本田美奈子ちゃんのアメイジング・グレイスの歌詞が・・・
何だか・・・天国からメッセージを頂いた気持ちです。
「優しい愛の てのひらで・・・
今日もわたしは・・・うたおう
何も知らずに 生きてきた
わたしは もう迷わない・・・・
ひかり輝く幸せを
与えたもうた あなた・・・
おおきなみぬねに ゆだねましょう
続く世界の平和を・・・」