夏服の古着・・・被災地からフィリピンへ | 貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

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コーチング歴34年。当初は、熊本中心地のカフェで鑑定。下通り,上通り,新市街に交通センター(現:サクラマチ)のcafeで待ち合わせをしていた時代。熊本を拠点とし、国内外の方のリモートも行ってます。鑑定50,000人以上になり、その独自流の統計から「貴照鑑定」を確立

以前、

震災直後、

皆さんに被災地に送る古着のご案内とお願いをしましたが、


現在、現地では大変かなしいことに

大量に古着があまり・・・

最終的には7トンほど処分となったと・・・

TVで拝見しました。


私は・・・

とても疑問なんです。

いろいろなところで、福祉関係の団体の方や

芸能人の方、企業の方が新品のお洋服をご寄付され・・・

それは、とても素晴らしいことかと思うのですが、

今は、その仕入れに使われたお金を現地の方の義捐金として、

お金の価値を有効にしていただき、

その仕入れ代金の節約で、皆さんの古着を

活用して頂ければ、皆さんの古着のお気持ちと

お金を持っていらっしゃる団体や個人の方の仕入れでなく

現金でのご寄付で、それぞれの役割を果たして頂ければと思いました。


そこで、

今被災地の方に古着が必要ではなくなったことから、

皆さんの中で、古着をご用意されたのに・・・

その後どうしてよいか?

ある方から・・・どこかで引き取って頂けないでしょうか?と

お問い合わせもありました。


調べましたところ

私の知人が毎年、フィリピンに夏服を送っています。

その知人が送るときに、一緒に送って頂けるとのことになりましたので

皆さんにご報告いたします。


今年は11月ごろに

熊本からフィリピンに夏服を送ります。

なので、こちらで保管スペースはないので、預かることが難しいです。

すみませんが・・・そのころまで、お待ちくださいませ。


希望は、夏服で

子供~お年寄りまで男女問わずです。

被災地の方へとご準備されて・・・

その後、どうしてよいか?悩まれていらっしゃる方、

その善意なお気持ちをフィリピンに送りましょう!!


詳しくは、10月ごろにご案内いたしますので、

今しばらくお待ちくださいませ。


貴照梨左